基本の副菜!なすの南蛮漬け

20 分 漬け込む時間は含みません。

じゅわっと味しみ!「なすの南蛮漬け」のレシピと作り方をご紹介します。皮に隠し包丁を入れ、揚げて南蛮だれに漬けました。油を吸ったなすにさっぱりした南蛮たれがよく染みこみ、口いっぱいに旨味が広がります。おつまみにも副菜にもピッタリなひと品ですよ。

ライター : macaroni 料理家 かりくる

料理研究家 / 栄養士

小学校から高校まで陸上部に所属し、厳しい食事制限をしていた経験から、栄養学に興味を持つ。栄養士として福祉施設に5年間勤務し、栄養士業務や調理、マネジメント業務に携わった。 m…もっとみる

材料

(2〜3人分)
  • なす 4本
  • a. だし汁 だしの素:小さじ1/3杯、水100cc
  • a. 砂糖 大さじ2杯
  • a. 酢 大さじ2と1/2杯
  • a. しょうゆ 大さじ2杯
  • a. 輪切り唐辛子 1本分
  • サラダ油 適量

作り方

1

なすは縦半分に切り、皮に格子状に切り目を入れ、水を張ったボウルに入れて10分ほどさらしキッチンペーパーで水気を拭き取ります。

2

フライパンにサラダ油を入れて①を入れて170度に熱し、皮目から入れて揚げ色がつくまで両面揚げて油を切ります。

3

南蛮酢を作ります。鍋に(a)の調味料を入れて火にかけます。ひと煮立ちしたら火からおろします。

4

バットに②を入れて③をかけ、冷蔵庫で15〜20分ほど漬け込んだら完成です。

コツ・ポイント

・漬け込む時間を長くするとより味が馴染んで、さらにおいしくなりますよ。 ・なすは隠し包丁を入れると火の通りがよくなり、味が染み込みやすくなりますよ。

管理栄養士からのコメント

この料理の栄養情報

・カロリー:579kcal(全量) ・主な栄養素:カリウム、脂質

ワンポイントアドバイス♪

なすの皮には強い抗酸化力をもつ特有のポリフェノール「ナスニン」が豊富に含まれています。また、ナスニンはアントシアニン系色素のポリフェノールなので、眼精疲労の緩和にも効果があるとされています。 なすの栄養を逃さずとるには皮ごと調理するようにしましょう。
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