ニラは生でも食べられる!おすすめレシピ&鮮度を見分けるコツ

栄養価が高いスタミナ野菜、ニラ。そもそもニラって生でもおいしく食べられることをご存じですか?特に春と冬のニラは味わい深いことで知られています。今回は、ニラを生でおいしく食べる方法や、保存法、おすすめレシピなどをご紹介します。

2018年9月26日 更新

ニラって生で食べてもいいの?

餃子、麻婆豆腐、レバニラ炒めなど、様々な料理に活躍するニラ。栄養価が高いため、スタミナ料理にもよく使われていますよね。一般的に火を通す料理に使われることの多いニラですが、生で食べてもよいのでしょうか。また、食べられるとすれば、どのような食べ方をすればよいのでしょうか。

今回は、生のニラがおいしい旬の季節と保存方法、おすすめ料理をご紹介します。

春ニラは生でもおいしい!

さて、ニラは生のままで食べることができるのでしょうか。実は、ニラは生で食べてもおいしい野菜なのです!また、生で食べることによって、栄養を損なわないため、食べ方としては一番おすすめです。特に、春に収穫されるニラは、柔らかく茎まで食べることができますよ。シャキシャキとした食感がクセになります。

ちなみにニラの茎とは、どの部分かご存じですか?ニラの下の方の白い部分です。調理する際に、ここをすべて切り落していたという方、もったいないです!

ニラには、独特な香りの原因である硫化アリルの一種「アリシン」という成分が含まれています。これが、ビタミンB1の吸収を高めたり、疲労回復に役立ったりするといわれています。ニラがスタミナ食に使われる所以です。

ところが、このアリシンは茎に多く、なんと葉の4倍も含まれているのだそうです。これは、茎まで食べるほかないですね。

春と冬がニラのおいしい季節

では、ニラが一番おいしい季節とはいつでしょうか。ニラは一年を通して食べられる葉野菜ですよね。また栄養価が高いため、夏にスタミナ料理として食べるイメージもあります。

しかし、ニラが一番おいしい季節は実は3~5月の春なのです。寒い冬から春になり、初めに伸びてきた葉は、葉肉が厚く柔らかいです。また香りも強いため、ニラの風味をしっかりと味わうことができますよ。春ニラは柔らかいですから、ぜひ生で食べてみてください。

次におすすめの季節が11月~2月の冬です。品種により細かい時期は前後しますが、冬のニラは葉肉の厚みと独特の風味が増すため、こちらもおいしさで言えば旬ですね。

生ニラはすぐに食べよう

ニラは傷みやすく、鮮度が落ちると香りや風味が落ちていきます。乾燥にも弱く、保存できる期間は短いことから、生で食べる場合には購入後すぐの調理がおすすめです。次に、保存方法と保存期間をご紹介しましょう。
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ちあき

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