歯ごたえ抜群、ひらたけレシピ20選!味噌汁や炊き込み御飯など食べ方いろいろ

昔から食用きのことして広く食されてきたひらたけ。最近では品種改良された「霜降りひらたけ」が話題を呼んでいます。今回はひらたけのおいしさが詰まったおすすめの食べ方をご紹介します。炊き込みご飯や味噌汁など、日常で使える簡単なレシピばかりです。

肉厚ひらたけのお手軽簡単レシピ

皆さんは「きのこ」と聞くと何を思い浮かべますか。しめじ、しいたけ、えのき、エリンギ……マッシュルームという方もいるかもしれませんね。

そのなかで、「ひらたけ」と答える方はどれぐらいいるでしょうか。じつはこのひらたけ、かつては「しめじ」として流通していたものなのです。当時は「ひらたけしめじ」や「味しめじ」などの名称で販売されていました。

最近では品種改良が進み、「霜降りひらたけ」と呼ばれるリッチなきのこも流通するようになりました。肉厚ジューシーでうま味もたっぷり、「プレミアムきのこ」といった呼ばれ方をしているみたいですよ。

ひらたけはどんな食べ方がおすすめ?

しっかりとした食感があり、香りも癖がないひらたけ。煮てよし、焼いてよし、揚げてよし。つまりは、どのような調理法でもおいしくいただけることから、炊き込みご飯や天ぷらなどさまざまな料理として使われています。ただ、一般的なきのこと比べると水分量が多いため傷みやすく、調理する際は一気に火を通さないとベチャッとした仕上がりになってしまうため注意が必要です。

ほくほく♩ひらたけの炊き込みご飯レシピ2選

それでは、ひらたけの旨みを存分に感じられるレシピを紹介していきましょう。まずは、定番の炊き込みご飯です。

1. ひらたけの炊き込みご飯

下処理したひらたけと合わせ調味料をお米と一緒に炊飯器で炊き上げた、シンプルな炊き込みご飯です。レシピはひらたけのみのようですが、お好みで鶏肉や油揚げを入れてもおいしく仕上がります。仕上げに小口ネギを散らしてもよし、すだちを絞るのもいいですよね。ひと口食べればひらたけの香りがふわっと広がる、これぞ王道秋の味覚といったレシピです。

2. ひらたけのピラフ

ウィンナーと野菜はバターでソテーし、白ワインで香りを付けます。あとはひらたけと一緒にコンソメで炊き上げれば簡単ひらたけピラフのできあがり!

ひらたけは傘の部分が大きいため、崩さないようにやさしく混ぜてあげるとキレイに仕上がります。ウィンナーの代わりにむきエビを使ってもおいしくいただけますね。本格的な味わいながらも簡単にできるため、休日のブランチとしてもおすすめです。

ひらたけの味噌汁・スープ系レシピ3選

秋に旬を迎えることが多い、ひらたけをはじめとしたきのこ類。日が短くなり、肌寒い日が増えてくるこの季節はスープ系レシピで心もからだも温めましょう。次に、おすすめのスープ系レシピをご紹介します。

1. 芋のこ汁

ひらたけを中心に、サトイモや大根など根菜をたっぷり使った味噌汁です。豚肉、野菜はごま油で炒め、香りを出しておきましょう。火が通ったらひらたけやしいたけを加え、味噌ベースのだしを入れて20分ほど煮込めばできあがりです。

芋のこ汁は東北地方では、「芋煮」として親しまれており、バーベキューをしながら芋煮をいただくのが秋の名物行事なのだとか。七味唐辛子をふりかけていただけば体の芯から温まること間違いなし!

2. ひらたけと白菜のお味噌汁

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