皮ごと!生!ブルーベリーのおいしい食べ方&保存のコツ

そのまま食べても、凍らせて食べてもおいしいブルーベリー。みなさんが好きな食べ方はどんな食べ方ですか?体にもよいと言われるブルーベリーのおいしい食べ方や長持ちする保存方法、おすすめのレシピまでご紹介。朝食からおやつまで、きっと役立ちます!

ブルーベリーの旬はとても短い!

かじると酸味と甘みが口の中で弾けておいしいブルーベリー。みなさんは生のブルーベリーを食べたことがありますか?生のブルーベリーはあまり長持ちしないため、冷凍のブルーベリーをよく食べるという方が多いかもしれませんね。

冷凍のものであれば1年中食べることができて便利ですが、ぜひ新鮮な生のブルーベリーを食べてみてください。しかし、生のブルーベリーの旬はとても短いのです。おいしくブルーベリーを食べられる時期や食べ方、おすすめのレシピをご紹介します。余ったブルーベリーの保存方法も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ブルーベリーの旬

ブルーベリーがおいしく食べられる旬の時期は、6〜7月頃。だんだんと暑くなる時期です。

生のブルーベリーのおすすめの食べ方

皮ごと食べる

最もシンプルな食べ方は、皮ごと食べる方法です。軽く洗ってそのまま食べると、ブルーベリーそのもののおいしさがダイレクトに味わえます。果物は皮と実の間にたくさんの栄養成分が詰まってますから、皮ごと食べるのは健康にもよいですよ。

デザートにトッピング

ヨーグルトにのせて食べたり、ケーキにトッピングしたりして食べるのもおすすめです。甘みのあるデザートと程よい酸味のあるブルーベリーの組み合わせで、おいしく食べられます。
▼こんなトッピングレシピはいかが?

ジャムやソースにする食べ方

ブルーベリーをジャムやソースに加工すれば、生よりもずっと長持ちさせられます。パンに塗ったり、デザートに添えたりといろいろな使い方ができるのも嬉しいですね。ジャムやソースのレシピを、ぜひ参考にしてみてください。

ブルーベリージャム

甘さ控えめのブルーベリージャムは、とても食べやすいですよ!ジャムを作る際は、保存用に清潔な瓶を用意してくださいね。

ブルーベリーを洗って砂糖の半量を加えます。鍋に入れて火にかけ、沸騰したら残りの砂糖、レモン汁を加えて、さらに煮詰めます。アクを取りながら煮詰めて、ブルーベリーの形が程よく崩れたらでき上がりです。冷蔵保存で1週間ほど持ちます。

ブルーベリーソース

ブルーベリーソースは、ヨーグルトとの相性が抜群。無糖ヨーグルト添えるだけで、見た目も味もぐっとよくなりますね!

鍋にブルーベリー、グラニュー糖、レモン汁を入れて強火で加熱します。アクを取りながら、火加減を調整して、とろみがつくまで煮詰めたらでき上がりです。こちらの保存期間もジャムと同じく、冷蔵保存で1週間ほどです。

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