栄養や保存期間も!「冷凍ブルーベリー」を使ったおすすめレシピ10選

ころんとした見た目がかわいらしく、甘酸っぱい味のブルーベリー。生のものも出回るようになりましたが、冷凍なら一年中食べることができますね。今回は冷凍ブルーベリーを使ったおすすめレシピをご紹介します。栄養や保存期間・買える場所も要チェックです!

2018年11月2日 更新

冷凍ブルーベリーは常備すべき有能っぷり!

ブルーベリーは粒が小さいので、凍ったままでもさほど硬くなく、シャーベットのように食べられます。しゃりっとした食感で、噛むと甘酸っぱい味が口の中でじゅわっと広がりますよ。

冷凍しても、生の時とあまり味が変わりません。甘いものを食べたいけれど控えたい時には、ぴったりのおやつになりますよ。

おすすめの食べ方は?

そのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトに入れたり、スムージーやお菓子作りにも使うことができます。シフォンケーキやマフィンに散らして入れたり、ミキサーにかけて生クリームと合わせ、ムースにしてもおいしいです。

スムージーにすると、独特の紫色が強く出ます。くせのある青菜やゴーヤーなどに、ヨーグルトと一緒に合わせると飲みやすくなりますよ。

冷凍ブルーベリーの疑問を解明!

冷凍ブルーベリーの栄養は?

ブルーベリーは食物繊維とビタミンE、アントシアニンが豊富です。100g中、ビタミンEの中の「α-トコフェロール」は1.7g、「食物繊維総量」は3.3gとなっています。

ブルーベリーは生のものが手に入った場合、すぐ食べる分以外は早めに冷凍してしまいましょう。生の状態で長く置くと、ブルーベリー以外のものでもそうですが、味も栄養価も落ちてしまいます。新鮮なうちに冷凍すれば、長く楽しむことができます。
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WRITER

吉田 鈴

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