小粒でもピリリと辛い♩「山椒の実」の下ごしらえとレシピ15選

山椒は、いろいろなお料理に使われてきた日本の伝統的な調味料です。しかし、和食や焼きものだけではなく、さまざまな食材ととても相性がいいのです。今回は、山椒の実や山椒粉を使ったお料理のレシピに加え、保存方法なども紹介します。

2018年11月13日 更新

風味アップ!山椒粉のレシピ6選

1.ピリッと大人の山椒カルパッチョ

タマネギと淡白な味のヒラメをルパッチョにしたレシピです。スライスオニオンに負けないカルパッチョソースにはオリーブオイルとはちみつの甘みがポイント。そして、そこにアクセントと香りを添えるのが山椒粉です。優しい甘みの中にピリッとした山椒の辛みが楽しめます。

2.シシャモの唐揚げ 山椒塩かけ

片栗粉をまぶして揚げたししゃもに山椒塩をかけていただきます。 山椒塩はで塩に山椒粉(山椒パウダー)を混ぜて作ります。できるだけ粒子の細かいサラサラの塩を選ぶといいでしょう。

3.骨付き鶏肉の山椒みそ焼き

手羽元と野菜をグリルで焼いたものに、みそベースのピリ辛ソースで味をつけています。手羽元は下ごしらえで山椒をもみこんでいますので、臭みを取る効果もあります。味噌と山椒のソースには豆板醤も入っていますので、ピリッと辛い大人向けの焼き物料理に仕上がります。

4.ゆでだこの山椒マヨ和え

うまみのあるぷりっぷりのゆでだこにマヨネーズで味付けをしています。マヨネーズには山椒の粉、はちみつ、牛乳でまろやかな中にさわやかな辛みの入ったソースができます。マヨネーズソースで和える前に、たこは片栗粉の衣をつけて焼きますので、表面がかりっとし、さらにソースの味も絡みやすくなります。

5.トマトと貝われの山椒サラダ

トマトと貝われを使ったシンプルな中華風サラダです。ドレッシングは米酢、醤油、オリーブオイルに山椒を入れて混ぜるだけですので、あっという間にできあがります。トマトと貝われの色も鮮やかで食卓がパッと明るくなるひと品です。

6.〆にもどうぞ!ねぎの山椒焼きそば

豆板醤と山椒を使ったパンチのきいた焼きそばです。具材は白ネギだけ、味付けのベースは醤油と黒酢ですので、あっさりと食べやすくお酢の効果であと味はさっぱり。ピリッと辛みのある焼きそばは、飲んだあとの〆にもおすすめです。
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