小粒でもピリリと辛い♩「山椒の実」の下ごしらえとレシピ15選

山椒は、いろいろなお料理に使われてきた日本の伝統的な調味料です。しかし、和食や焼きものだけではなく、さまざまな食材ととても相性がいいのです。今回は、山椒の実や山椒粉を使ったお料理のレシピに加え、保存方法なども紹介します。

2018年11月13日 更新

山椒はかけるだけじゃない!おすすめレシピ紹介

山椒は、焼き鳥やウナギのかば焼きなどにかけて食べるので、皆さんもよくご存じの調味料ですよね。その山椒ですが、使い方次第でいろいろな料理をおいしくしてくれる万能調味料なんです。

生の山椒の実をスーパーで見られるのは初夏の一時期ですが、保存用に加工したり山椒粉を使ったりして、レパートリーを広げてみてはいかがでしょうか。

保存の工夫で香り長持ち

山椒は味や香りが抜けやすい調味料です。実山椒は5月、6月くらいしか販売されません。この実山椒を鮮度を保持したまま長持ちをさせるためには、下処理が必要です。しかし丁寧に下処理すれば、1年ほどは香りと味を楽しめます。

今回は、実山椒や山椒ソース、山椒粉を使ったレシピを紹介します。山椒を加えて、いつもの味にアクセントを加えてみて!

山椒の下ごしらえをしよう

実山椒は下ごしらえが必要です。もし生のものが手に入ったら、ぜひ調理してみてください。

細かい枝はつけたまま、塩を入れて沸騰させたお湯で茹でましょう。指で押して潰れる程度の固さになったら、鍋から引き上げます。水にさらしてアクを抜きますが、晒す時間は1〜2時間を基本として、好みに合わせて調節してみてください。

晒し終わったら、ザルにあけて水気をしっかり切り、小分けにして冷凍したらOKです。

ちりめんや佃煮も!山椒の実を使ったピリ辛レシピ6選

1.なんにでも使える山椒の実の佃煮

昔から日本で作られているシンプルな実山椒の佃煮です。醤油・砂糖・みりん・酒だけで丁寧に煮上げていきます。こういった伝統的な佃煮では下ごしらえも丁寧に!ゆっくりと一つ一つの工程を踏んだ佃煮はおいしさもひとしおです。

ご飯にかけても、お料理に使う調味料としても使える保存食です。
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misokko1

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