ライター : migicco

神奈川在住。2歳の娘と一緒にくいしんぼうライフを送っています。好きなアイスは雪見だいふくです。

山椒の佃煮の作り方

Photo by migicco

ピリッとした辛さが魅力の、山椒を使った佃煮の作り方をご紹介します。炊きたてのご飯にのせたり、おにぎりの具にしたり。山椒の香りを手軽に楽しめるひと品です。

山椒の佃煮は手作りすると、辛さや味付けの調節が簡単にできるので、自分好みの味に仕上げましょう。

材料(作りやすい分量)

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・山椒の実……20g
・酒……100cc
・醤油……大さじ2杯
・みりん……大さじ1杯

実山椒の下準備

1. 山椒の実を枝から外す

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山椒の実は枝ごと売られていることが多いので、まずは枝から実を外しましょう。大きな枝はキッチンバサミで切り取り、細かい枝は手で外します。細かい枝は多少残ってしまっても、味わいや歯ごたえに影響はありません。

2. 実をゆで水にさらす

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鍋に湯を沸かして塩をひとつかみ入れ、山椒の実をゆでます。

ゆで時間は5〜10分。実がお好みのやわらかさになったら火を止め、ざるにあげて冷水にさらします。

そのままひと晩おき、アクを抜きましょう。長くさらすほど辛みが抜けるので、辛さひかえめの佃煮に仕上げたい方は時間を調整してください。

炊き方

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鍋に調味料(醤油は半分だけ入れます)と水気を切った山椒の実を入れ、弱火で煮詰めます。焦げやすいのでまめにかき混ぜるようにしましょう。

煮汁が半分になったら、残り半分の醤油を入れてさらに煮詰めてください。

煮詰め加減はお好みで。少し汁気を残して煮汁を料理に使うこともできますし、完全に煮きってもおいしくいただけます。

保存方法と日持ち

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