ピリッと初夏の味!「山椒の佃煮」基本の作り方と活用レシピ3選

5〜6月に出回る山椒の実は、佃煮にするとごはんによく合う常備菜になります。今回はこれから山椒の佃煮にチャレンジする方向けの基本的な作り方と、できあがった佃煮を活用したレシピをご紹介。日持ちするので、まとめて仕込んで長く楽しみたいですね。

2018年11月15日 更新

山椒の佃煮の作り方

四角い器に入った山椒の佃煮

Photo by migicco

ピリッとした辛さが魅力の山椒を使った佃煮の作り方をご紹介します。炊きたてのごはんに乗せたり、おにぎりの具にしたり。山椒の香りを手軽に楽しめるひと品です。

自家製の山椒の佃煮は、辛さや味付けの調節が簡単にできますので、自分好みの味に仕上げましょう。

材料(作りやすい分量)

山椒の実と調味料

Photo by migicco

・山椒の実……20g
・酒……100cc
・醤油……大さじ2
・みりん……大さじ1

実山椒の下準備

1. 山椒の実を枝から外す

枝から外した山椒の実

Photo by migicco

山椒の実は枝で売られていることが多いので、まずは枝から実を外しましょう。大きな枝はキッチンバサミで切り取り、細かい枝は手で外します。

細かい枝は多少残ってしまっても味わいや歯ごたえに影響はありませんので、気にしすぎなくていいですよ。

2. 茹でた実を水にさらす

タッパーで山椒の実を水にさらす

Photo by migicco

鍋に湯を沸かして塩をひとつかみ入れ、山椒の実を茹でます。

茹で時間は5〜10分、実が好みのやわらかさになった火を止め、ざるにあげて冷水にさらします。

そのまま1晩水にさらし、アクを抜きましょう。長くさらすほど辛みが抜けますので、辛さひかえめの佃煮に仕上げたい方はさらす時間を調節してください。
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migicco

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