ライター : bambi

グルメ主婦ライター

奈良県在住、小学生2人を持つ主婦ライターです。奈良県と言えば鹿のイメージが強いと思いますが、美味しい食材もたくさんありますよ。

おかひじきの選び方

Photo by macaroni

おかひじきは、若い芽の部分のほうがおいしく食べることができます。育ちすぎるととても硬くなり、食用には不向きになってしまうので、大きすぎるものではなく小さめのほうが新鮮でおいしいです。

保存方法

おかひじきは乾燥に弱いので、ラップやポリ袋にいれて、しっかり密閉して冷蔵庫で保存してください。それでも鮮度が良いうちに、なるべく早めに消費することをおすすめします。

おかひじきの下処理方法・食べ方

Photo by macaroni

生の場合

生の場合は、食感を残すために氷水にしっかりとつけるようにしましょう。おかひじきをサラダにするときには、こちらの方法がおすすめです。こちらの下処理方法をおこなったときは保存期間が短いので、すぐ食べるようにしてください。

ゆでる場合

おかひじきはアクが強いので、水に対して2%の塩水で1分ほどゆでます。そのあとすぐ冷水へいれましょう。加熱したものは、和え物や汁ものに向いています。ゆでたおかひじきは、上で紹介した冷蔵保存方法で保存しましょう。

おかひじきを堪能!ぱぱっと和え物レシピ7選

1. ごま香る。おかひじきのごまマヨ和え

ごまとマヨネーズ、間違いない組み合わせですよね。そこにおかひじきの独特の食感、苦みが混ざるとまたこれがとても相性抜群。苦みはマヨネーズが中和してくれ、ほどよい苦みになり、くせになるおいしさにやみつきになること間違いなしです。
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