小松菜は生でも食べられる!おすすめサラダレシピ総ガイド

アクが少なく、おひたしや炒め物など使い勝手のよい小松菜。じつは、生食できるってご存知ですか?今回は、小松菜を生で食べる方法、上手な冷凍方法、おすすめレシピまで、小松菜の生食について詳しくお伝えします。

2017年6月14日 更新

小松菜は生でも食べられる

毎日のお料理に登場する葉物野菜。中でも小松菜は、あっさりした味わいでクセやアクが少ないのが特徴です。野菜嫌いなお子さまにも食べやすい野菜ではないでしょうか。小松菜の調理方法は、茹でたり炒めたりが一般的ですね。

しかし、実は生でもおいしく食べられるのです。生の小松菜のおいしい食べ方や保存方法、おすすめレシピなど、小松菜の意外と知られていない事実をご紹介します!

生で食べれば栄養を逃さない

小松菜はビタミンAやビタミンC、E、カルシウム、鉄分などが豊富な緑黄色野菜です。カルシウムや鉄分は、ほうれん草の倍以上を含んでいるのだとか。日頃カルシウム不足の方や、お年寄りの方、成長期のお子さんにもおすすめです。ぜひ小松菜料理を食卓へプラスしましょう。

小松菜にはこれらの栄養素の他に、アブラナ科の野菜に含まれる特別な「イソチアシアネート」という成分が含まれていて、体にさまざまなよい作用をもたらすといわれます。

イソチアシアネートが含まれている野菜といえば、小松菜以外にはブロッコリー・カリフラワー・白菜・キャベツ・大根などがあります。このイソチアシアネートは熱に弱いので、茹でてしまうと失われやすい栄養素。しかし、生であれば逃さず食べることができるのです。

その他、熱に弱いといわれているビタミンも、水に溶ける性質をもっています。生のまま摂取することで、ビタミンAとビタミンCの組み合わせが発揮され、体に有益です。

生で食べることで、これらの栄養素を漏らさず摂取できるのは嬉しいですね。

気になる小松菜を生で食べる方法は?

小松菜を生で食べる方法はとっても簡単!下茹でなしで使えるため、水で洗ったあと、水気をきって適当なサイズにカットするだけです。実にお手軽で時短料理にも向いている優等生なのです。

洗い方のコツ

小松菜は、ほうれん草など他の葉物野菜より、根元に汚れが溜まりやすい野菜です。小松菜を洗う場合は、根元にしっかり切り込みを入れましょう。切り込みを入れた箇所に流水をあてながら茎を1本ずつやさしく広げ、茎から葉に向かって撫でるように洗います。

葉は、茎の根元のほうをまとめて持ち、ボウルに水を張ってゆっくり泳がせるように洗いましょう。洗い終わったらキッチンペーパーなどで水気をよくきっておくと良いです。
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ちあき

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