ナスは生で食べられる!おすすめレシピ&おいしい食べ方のコツ

焼き物、炒め物、揚げ物など、どんなお料理にもおいしい「ナス」ですが、ナスは生でも食べられると思いますか?生で食べても問題ないのか、その食べ方とは?ナスを生で食べる方法と、おすすめのレシピも含めてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

2017年4月15日 更新

ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

ナスって生で食べても大丈夫?

麻婆ナスや天ぷら、揚げ浸しなど、季節を問わず大活躍のなす。そんなナスですが、みなさんは生でナスをたべたことがありますか? 多くの場合、火を通す調理で食べることが多いはず。生で食べたらお腹を壊してしまうのでは?と心配になる方もいるでしょう。なすは生で食べられるのか、気になるナスの食べ方についてご紹介。

生で食べても大丈夫!

結論から言うと、ナスは生でも食べることができる食材です。意外かもしれませんが、毒性もありませんでし、お腹を壊すこともありません。ただし、ナスを生で食べる際には、必ずアク抜きをしなければなりません。具体的にどんな食べ方ができるかご紹介します。
▼オクラも生で食べられるんです!

生でナスを食べる方法

生でナスを食べる際には、以下でご紹介するような下処理をしてから食べてくださいね。

下処理の仕方

はじめに、ナスのヘタの部分と、ガクの部分をきれいに取り除きます。 このとき、ヘタの部分を真っ直ぐに切り落としてしまうのではなく、ヘタとガクの境目にくるりと包丁を入れるとガクの部分がきれいに取れます。

塩水にさらしてアク抜きする

アク抜きは、ナスのえぐみを取り除き、でき上がりの色つやをよくする効果もあります。カットした部分が空気に触れると変色をしてしまいます。生で食べる場合には、変色をおさえるためにもアク抜きをするとよいですよ。 アク抜きはカットしたもの、またはヘタを落としたナスを塩水に10分程度つけるだけ。

直接塩を振ってアク抜き

ナスに直接塩を振って10分程度放置し、出てきた水分を拭き取るアク抜きの仕方もあります。ナスをもんでしまうと、お漬物になってしまうので、パラパラと塩を振りかける程度にしましょう。その後、軽く水で表面を流してから調理に使用すると良いですよ。 アク抜きをしたナスは、表面に水分を含んでいるため、炒め物や揚げ物をする際などには油がはねるので、キッチンペーパーなどでナスについた水分をよく拭き取ってから調理してくださいね。

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