ナスは生で食べられる!おすすめレシピ&おいしい食べ方のコツ

焼き物、炒め物、揚げ物など、どんなお料理にもおいしい「ナス」ですが、ナスは生でも食べられると思いますか?生で食べても問題ないのか、その食べ方とは?ナスを生で食べる方法と、おすすめのレシピも含めてご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

ナスって生で食べても大丈夫?

麻婆ナスや天ぷら、揚げ浸しなど、季節を問わず大活躍のなす。そんなナスですが、みなさんは生でナスをたべたことがありますか?

多くの場合、火を通す調理で食べることが多いはず。生で食べたらお腹を壊してしまうのでは?と心配になる方もいるでしょう。なすは生で食べられるのか、気になるナスの食べ方についてご紹介。

生で食べても大丈夫!

結論から言うと、ナスは生でも食べることができる食材です。意外かもしれませんが、毒性もありませんでし、お腹を壊すこともありません。ただし、ナスを生で食べる際には、必ずアク抜きをしなければなりません。具体的にどんな食べ方ができるかご紹介します。
▼オクラも生で食べられるんです!

生でナスを食べる方法

生でナスを食べる際には、以下でご紹介するような下処理をしてから食べてくださいね。

下処理の仕方

はじめに、ナスのヘタの部分と、ガクの部分をきれいに取り除きます。 このとき、ヘタの部分を真っ直ぐに切り落としてしまうのではなく、ヘタとガクの境目にくるりと包丁を入れるとガクの部分がきれいに取れます。

塩水にさらしてアク抜きする

アク抜きは、ナスのえぐみを取り除き、でき上がりの色つやをよくする効果もあります。カットした部分が空気に触れると変色をしてしまいます。生で食べる場合には、変色をおさえるためにもアク抜きをするとよいですよ。

アク抜きはカットしたもの、またはヘタを落としたナスを塩水に10分程度つけるだけ。

直接塩を振ってアク抜き

ナスに直接塩を振って10分程度放置し、出てきた水分を拭き取るアク抜きの仕方もあります。ナスをもんでしまうと、お漬物になってしまうので、パラパラと塩を振りかける程度にしましょう。その後、軽く水で表面を流してから調理に使用すると良いですよ。

アク抜きをしたナスは、表面に水分を含んでいるため、炒め物や揚げ物をする際などには油がはねるので、キッチンペーパーなどでナスについた水分をよく拭き取ってから調理してくださいね。

苦味の少ないナスを選ぼう

ナスは購入する時期や形状によって苦味が強い場合があります。できるだけ苦味のないものを選ぶことで、生で食べる際も苦みが気にならず、おいしくいただけます。

なすは真夏に向けて旬を迎える野菜のひとつです。そのため、6月から7月頃にスーパーに並ぶナスは、苦味が少なめ。9月あたりから出回っているなすは、夏頃のなすよりも苦味が強めです。生でナスを食べる際は、6月から7月に販売されているものを選びましょう。

生で食べるなら水茄子がおすすめ

基本的に、ナスは種類にかかわらず生で食べることができます。しかし、最もおすすめなのは水茄子です。丸々とした形の水茄子は、たっぷりの水分を含んでいます。食感もやわらかくアクも弱いため、皮ごと食べても苦味を感じにくい種類なのです。

ナスにはミネラルや食物繊維が豊富に含まれています。おいしそうな水茄子を見つけたら、よかったらぜひ生で食べてみてくださいね。

新鮮なナスの特徴

生でナスを食べるなら新鮮なものがよいですよね。新鮮な、おいしいナスを選ぶコツをご紹介します。

・表面につやがあり、色がしっかりと濃いもの
・へたの部分に生えているトゲが鋭く尖っているもの
・へたの切り口が青みがかっているもの
・へたから実にかけての部分ができるだけ太いもの

生のナスがおいしいレシピ

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ちあき

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