自宅になくても諦めない!シフォンケーキの型の代用品&レシピまとめ

シフォンケーキを作りたいけど専用の型がないから作れない!特有のシフォンケーキの型ですが、代用品でも焼けるんです。型の中央の穴の理由は?穴がなくても焼けるの?身近にある代用品でシフォンケーキをおいしく焼く方法をご紹介!色々な形がたのしめます。

2017年4月12日 更新

おいしく保存するには

せっかく焼いたシフォンケーキ、少しでも長くおいしい状態で保存したいですよね。保存料の入っていない手作りだと、どのぐらい日持ちするのかわかりにくいこともあるかと思います。 冷ます時には常温ですが、しばらく保存するのであれば、基本冷蔵庫で保存します。冬場でない限り、常温ではカビが生えやすくなります。焼いてしかっりと冷ました後は、すぐに食べないのであればラップ包んでおきましょう。 常温の場合は、冬場で2〜3日、夏場は当日中を目安に食べきるようにしてください。

冷蔵保存方法

冷蔵保存の目安は4〜5日です。表面が乾燥しないように、しっかりと隙間なくラップで包むことが大切です。心配な場合はラップで包んでから、さらにビニール袋やジッパー付保存袋に入れるとよいですよ。他の食材からのにおい移りも防ぐこともできます。

3日以上は冷凍保存

長期保存をしたい場合は冷凍してしまいましょう。ラップで包んで冷凍用ジッパー付袋へ入れて冷凍します。解凍は冷凍庫から出して常温で自然解凍してください。その際ラップを一度はがし、ふんわりとかけ直して自然解凍すると、ふわふわとした食感も戻ります。 ホールで作ったものを少しずつ食べたい場合は、あらかじめカットして保存し、食べる分だけ取り出せるようにしておくと、乾燥や劣化が防げます。冷凍保存期間は2週間が目安。ただし、時間が経つと味は落ちるので早めに食べることをおすすめします。解凍後は早めに食べきってくださいね。

ふわふわシフォンを気軽にcooking

シフォンケーキの作り方や保存方法を紹介しました。専用の型がないからと、作るのを諦めていた方はぜひ、代用品でシフォンケーキ作りに挑戦してみてくださいね。 ふわふわに仕上げるのは、材料をよく混ぜることと焼いた後によく冷ますこと。コツをつかめばどなたでも、ふわふわのシフォンケーキを作ることができますよ。今回ご紹介したレシピもよかったら参考にしてみてくださいね。
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