焼いたあとのポイント

焼いたあとは逆さまにして、しっかりと冷ますことが重要です。冷ますときは冷蔵庫でなく常温でゆっくり冷ましてください。中まで完全に冷めたことを確認し型から外すと、しぼみにくくなりますよ。

おいしく保存するには

せっかく焼いたシフォンケーキ、少しでも長くおいしい状態で保存したいですよね。

冷ますときには常温ですが、しばらく保存するのであれば、冷蔵保存がおすすめ。冬場でない限り、常温ではカビが生えやすくなります。焼いてしかっりと冷ましたあとは、すぐに食べないのであればラップで包みましょう。

常温の場合は、冬場で2〜3日、夏場は当日中を目安に食べきるようにしてください。

冷蔵保存方法

冷蔵保存の目安は4〜5日です。表面が乾燥しないように、しっかりと隙間なくラップで包むことが大切。心配な場合はラップで包んでから、さらにジッパー付保存袋に入れるとよいですよ。ほかの食材からのにおい移りも防ぐこともできます。

3日以上は冷凍保存

長期保存をしたい場合は冷凍してしまいましょう。ラップで包み冷凍用ジッパー付袋へ入れて冷凍します。解凍は冷凍庫から出して常温で自然解凍してください。その際ラップを一度はがし、ふんわりとかけ直して自然解凍すると、ふわふわとした食感が戻ります。

ホールで作ったものを少しずつ食べたい場合は、あらかじめカットして保存し、食べる分だけ取り出せるようにしておくと、乾燥や劣化が防げますよ。冷凍保存期間は2週間が目安。ただし、時間がたつと味が落ちるので、おいしいうちに食べるのがおすすめです。一度解凍したら早めに食べきってくださいね。

ふわふわシフォンを気軽にcooking

シフォンケーキの作り方や保存方法をご紹介しました。専用の型がないからと、作るのを諦めていた方はぜひ、代用品でシフォンケーキ作りに挑戦してみてくださいね。

ふわふわに仕上げるポイントは、材料をよく混ぜることと、焼いたあとにしっかり冷ますこと。コツをつかめばどなたでもふわふわのシフォンケーキを作れますよ。今回ご紹介したレシピも参考にしてみてくださいね。

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