パウンドケーキ型

長方形のパウンドケーキ型でもシフォンケーキを焼くことができます。長方形は中まで火が通りやすいので、丸型よりも代用しやすいでしょう。

ポイントは、こちらも焼きあがったらすぐ逆さまにすること。しっかりと冷ましたあとに、型から外してくださいね。冷めきる前にカットすると、しぼみやすくなってしまいます。

マフィン型

手のひらほどの小さなマフィン型も代用になりますただ、こちらもやはり真ん中がしぼみやすいので、焼けたら逆さまにして冷ます手順を忘れないでください。

紙コップ

紙コップでも代用ができるのはとても便利。ケーキの生地は、紙コップの8割ぐらいまでにし、入れすぎないようにしてください。生地の上からアルミホイルをかぶせて、前半はシフォンケーキのレシピの温度よりも10℃ほど高めの温度で焼くと、生焼けになりにくくなります。

※紙コップを代用する際には、オーブンの使用に対する注意書きを確認ください。

トールカップ

プチケーキやマフィンを焼く際に使用できる、トールカップでも代用可能トールカップの場合は型からはがさず、そのまま上の部分にデコレーションして仕上げるとよいでしょう。

デザインのかわいいトールカップを使えば、見栄えよく仕上がりますよ。

アルミ箔、クッキングシート

次に、アルミ箔やクッキングシートを利用する方法ですアルミ箔やクッキングシートだけでは形が崩れやすいので、アルミ箔で耐熱性のある容器を包んで使うか、クッキングシートを敷く方法がおすすめです。きれいな丸や四角にこだわらずに、小さな器状にしたもので作っても、コロンとしたかわいらしいケーキができると思いますよ。

専用の型いらず!シフォンケーキのアレンジレシピ5選

1. お手軽材料で作る。ノンオイルシフォンケーキ

バターも油も使わずに卵、小麦粉、砂糖だけ作るシフォンケーキレシピ。こしあんをトッピングすれば、和風テイストのシフォンケーキに仕上がりますよ。パウンド型以外にもホール型やマフィン型などを使うのもおすすめです。

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