卵のW使いで簡単♩「お雛様寿司」でひな祭りをかわいくお祝いしよう!

もうすぐ楽しいひなまつり!ひなまつりには和風のフードで祝うのが一般的ですが、ちょっとおしゃれな「お雛様寿司」はいかがでしょうか?そのかわいい姿に、SNSで真似して作ってみるかたが増えているんです。今回は、詳しく作り方もご紹介します!

ひなまつりはお雛様寿司で!

もうすぐ楽しいひなまつり!近年では、お雛様もマンションサイズになり、都会ではあまり大きなお雛様を飾る家も少なくなりました。また、あえて市販のものを飾らず、手作りで作る家庭もあるようです。またひなまつりのご馳走も親子で作ったりと工夫を凝らしたものにする人も増えているようです。

「お雛様寿司」は単に桃の節句に合わせて寿司のトッピングを桃色で飾るだけではなく、寿司自体をお雛様に見立てて作ってしまうという大胆な発想のものです。インスタグラムをはじめ、SNSではおしゃれな「お雛様寿司」がたくさん公開されていますのでご紹介します。

お雛様寿司って?

黄色い卵をまとった姿がなんともかわいらしいこちらが「お雛様寿司」。まるで本物の雛人形のようですよね。その雅さから実際に作るのは難しそうに見えますが、材料さえ揃えてしまえば組み立ては簡単。おにぎりに薄焼き卵を巻きつけて、うずらの卵で顔を作るだけです。装飾はシンプルでも十分かわいく仕上がりますよ。
こちらのお雛様寿司も、黄色が鮮やかできれいですね。ぼんぼりをいちごやうずらの卵で再現しています。ちょっとしたアイディアで楽しいひなまつりのディナーになりますね。このように、実際にお子様につくったお雛様寿司をSNSに投稿する方が増えているんです。楽しそうな写真を見ると、自分でも作ってみたくなりますよね。
手作り感がいっぱいの心温まる茶巾寿司風のお雛様寿司も。「初めてだけど意外とうまくいった!」「娘も喜んでくれました」という感想がたくさん。なかには「台所にこもりっきりで大変だった」という投稿もありましたが、頑張って手間をかけた分、きっとご家族の方に喜んでもらえることでしょう。

お雛様寿司の作り方

では、お雛様寿司ってどうやって作るのでしょうか?お雛様寿司は「こうやって作らなくてはいけない」という決まりはありません。想像力を働かせていろいろな材料を使ってお寿司をお雛様に見立てて作るのです。

テクニック的には細かくてちょっと細工が難しい部分もありますが、大抵が子供さんと一緒でも難なく作れるレベルです。お母さんのセンスを最大限に生かして、子供さんも喜ぶような素敵なお雛様寿司を作ってみて下さいね。

主な材料

・寿司飯(お雛様の胴体に使用)
・薄焼き卵(お雛様の着物用)
・薄くスライスしたきゅうり(お雛様の着物の半襟に使用)
・海苔(お雛様の髪の毛や着物の柄に使用)
・ごま(お雛様の顔に使用)
・うずら卵(お雛様の顔に使用)
・味付けしたかんぴょうや軽く茹でたみつば(お雛様の帯に使用)
・梅やハートに型抜きしたチーズやソーセージ(ひな壇の装飾用)

作り方

1. 寿司飯でおにぎりを作り、胴体の土台にします。
2. うずらの卵をピックやつまようじで固定し、カットした海苔で顔を作りましょう。ゴマで目をつけるだけでも十分かわいいですよ。
3. 縦に薄くスライスしたキュウリを首部分の後ろから胴体に巻きつけて半襟の部分をつくります。
4. その上から、二等辺三角形にした薄焼き卵を巻きつけます。このとき、一番長い辺を上にしてくださいね。両端をおにぎりの真ん中にもっていき、襟ができるようずらして着物の形にします。
5. 着物ができたら、かんぴょうやみつばで縛って固定します。
6. 時間があれば型抜きしたチーズやかまぼこなどでかわいく飾り付けをしましょう。

みんなのお雛様寿司をチェック♩

1. シンプルなお雛様寿司

こちらは基本に忠実なお雛様寿司ですね。小さいパーツで顔をつけなくても、髪型や手に持つ装飾品で、男雛と女雛がうまく表現されています。細かい作業はちょっと……という方は、ぜひ真似してみてください。

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