キャベツをおいしく大量消費!スープなどの人気レシピ15選

余ったキャベツをおいしく大量消費するための人気レシピを15点ご紹介します。サラダやスープ、お鍋など、レシピのバリエーションも豊富なので、これなら飽きずにおいしく頂けますよ!併せて、キャベツの保存方法もご紹介します。

余ったキャベツはまとめて大量消費がおすすめ

スーパーで丸ごとのキャベツが安かったときに、半分くらいまで頑張って食べたものの、飽きて余ってしまった……という経験はないでしょうか。せっかくお得にゲットしたキャベツ、最後までおいしくいただきたいですよね。

今回は、キャベツを大量に、おいしく消費できるレシピをご紹介します。作りおきができるサラダや鍋料理、炒めものなど、複数の料理を組み合わせれば、あっという間にキャベツがなくなってしまうかもしれません。

これから春キャベツが出回る季節です。今回ご紹介するレシピを活用して、旬のキャベツをたくさん味わってくださいね。
▼食べる前に、しっかり洗いましょう!

サラダで大量消費!人気レシピ3選

1. キャベツが主役のやみつきサラダ

キャベツをたっぶり使ったサラダをご紹介します。塩昆布とごま油入りで、やみつきになる味わいです。キャベツはざく切りにし、にんじんときゅうりはそれぞれ細切り、輪切りにします。塩をふってしんなりしたら水洗いしてしぼり、塩昆布、めんつゆ、ごま油、にんにくなど調味料をよく混ぜてできあがりです。

甘くてやわらかい春キャベツの場合は、生をおすすめします。冬キャベツを使う場合は軽くレンジで軽く加熱するとやわらかくなり、食べやすいですよ。

2. 作りおきができるさっぱりコールスローサラダ

春キャベツはやわらかい葉で甘みがあり、生食向き。コールスローサラダをまとめて作って常備菜にすれば、日々の食事で無理なく大量消費できます。

春キャベツはざく切りにし、塩をふって10分したら水気をしぼります。ボウルに菜種油・酢・砂糖・塩を入れて混ぜ合わせ、キャベツと缶詰のコーンを入れて和えたら、冷蔵庫で味をなじませてできあがりです。

そのままサラダとして食べてもおいしいですし、パンにはさんでサンドイッチにするのもおすすめですよ。

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価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

3. 食卓の主役になる、華やかなごちそうサラダ

ざっくり大きめに切ったキャベツとカラフルな具材をごまドレッシングでまとめた華やかなサラダは、主役級の食べごたえ。おもてなしにおすすめです。

キャベツは8等分にカットしてオーブンで焼きます。熱いうちにごまドレッシングをなじませ、茹でアスパラ・渦巻きビーツ・うずらの茹で卵を添えます。皿に盛り付けてアスパラと菜の花を散らしたらできあがりです。

具材はプチトマトなど他の野菜を組み合わせてもOK。なるべく色の強い野菜を用意すると華やかに仕上がります。

お弁当にも◎キャベツ炒め&焼きの人気レシピ4選

1. ふきのとう味噌が味の決め手!春キャベツ炒め

春の味覚・ふきのとうを刻んで炒め、味噌で味付けた「ふきのとう味噌」を使い、キャベツと豚バラを炒めたひと品です。もちろん市販のふき味噌を使用しても大丈夫です。

キャベツと豚バラ肉は食べやすい大きさにカットします。フライパンで豚肉を炒め、キャベツを加えて塩をふります。しんなりしてきたらふきのとう味噌を加え、味を整えてできあがりです。ゆでたうどんをからめたり、ごはんにのせて丼にしても楽しめます。

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小川の庄 農家の味自慢 ふき味噌

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¥486〜 ※2018年7月6日時点
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2. キャベツの肉みそキムチ炒め

豚キムチ炒めにすると、キャベツを大量に消費できます。温玉をのせてまろやかにするのがコツです。キャベツはざく切り、白ねぎをみじん切りにします。熱したフライパンで豚ひき肉と白ねぎを炒めたら、みそ、酒、醤油などの調味料を合わせておいたボウルに移して混ぜ合わせます。

フライパンにキャベツを入れて炒め、しんなりしたら白菜キムチを追加します。ボウルの豚ひき肉を合わせて全体を炒めあわせ、皿に盛り付けて温泉卵をのせたらできあがりです。ひき肉に調味料の味がのることで全体に手早く味がまわります。好みによってカリカリになるまで炒めてもよいでしょう。

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migicco

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