仏発ケーキ「ガトーインビジブル」とは?食事系やスイーツレシピでおもてなし!

スイーツの新星と呼ばれる「ガトーインビジブル」をご存知ですか?フルーツたっぷりでしっとりとした食感、そして断面がとっても美しいスイーツなんです。今回は基本のレシピからSNS映えしそうなアレンジまで、ガトーインビジブルの魅力をご紹介します。

スイーツの新星!ガトーインビジブル

毎年目覚ましい進化をとげている、スイーツの世界。みなさんは、最近上陸した「ガトーインビジブル」というケーキはご存知でしょうか?ちょっと舌を噛みそうな名前ですが、ガトーマジックに次ぐ今注目の新スイーツなんですよ。繊細で美しい断面で、「萌え断スイーツ」といった印象も♩

もともとはフランスで流行していたスイーツだそうですが、人気雑誌『オレンジページ』で取り上げられてから日本でも一気に話題に。インスタグラムをはじめ、SNSにアップしている人も続出しています。

ガトーインビジブルとは?

「ガトーインビジブル(gateau invisible)」とは、卵や牛乳、小麦粉で作るカスタード風味の生地に、スライスしたフルーツなどをたっぷり入れたケーキのこと。「インビジブル=目に見えない」という名前の通り、生地とフルーツが一体化して美しい層になっているのが特徴です。

ご覧ください、この美しい断面!とってもインスタ映えしそうですよね。
気になるお味はというと、りんごの果汁が焼いているうちに生地に染み込んでしっとりジューシー。ほどよく火の通ったりんごのシャクッとした歯触りと、やさしい甘さがたまりません。

見た目はバターケーキに近いですが、ほぼフルーツでできているため後味はさっぱり。濃厚なキャラメルソースやクリームともよく合います。実際に食べた人からも「りんごのフレッシュさがたまらない!」「アイスクリームに合いそう」などの声が上がっていました。
ガトーインビジブルは、使う果物によってまったく違う印象になるのも魅力のひとつ。インスタグラムでは、ブルーベリーなどを間にいれてアレンジする人も多くいらっしゃいました。バターをあまり使わないので、ケーキのなかでは比較的低カロリーなのもうれしいですよね。

ガトーインビジブルを作ってみよう!

では、さっそく基本の作り方をご紹介しましょう!今回ご紹介するのは、焼き時間の早い背の低い丸型タイプ。お好みでバニラやシナモンをプラスしてもおいしく作れますよ。

材料(15cm丸型1台分)

・りんご……小1個半
・卵……1個
・グラニュー糖……25g
・薄力粉……35g
・コーンスターチ……2g
・塩……ひとつまみ
・牛乳……50ml
・バター……10g
・粉砂糖……適量

作り方

1. 型にクッキングシートを敷き、材料をすべて量り、オーブンを200度にあたためはじめます。
2. りんごの皮を剥いて1/4にカットし、1~2mm程度の厚さにスライスしましょう。
3. 薄力粉、コーンスターチ、塩を合わせてふるいます。
4. ボウルに卵と砂糖をすり混ぜ、粉類を入れてダマにならないように混ぜましょう。
5. 牛乳を少しずつ加え、電子レンジで溶かしたバターを加えます。
6. 生地にスライスしたりんごを絡め、層になるようりんごの向きを意識しながら型にいれます。
7. 200度にあたためておいたオーブンで30分~40分焼きましょう。
8. 型ごと粗熱をとってから冷蔵庫で2~3時間ほど冷やし、型から出して粉糖をかければ完成です。

ガトーインビジブルのアレンジレシピ

1. 野菜を入れて食事系スイーツに

基本レシピをマスターしたら、今度は自分好みにアレンジしてみましょう!こちらはお野菜を使った、お食事系のガトーインビジブル。断面がカラフルでとってもSNS映えしそうですよね。気になるお味はキッシュの中身に近いのだそう。チーズにはもちろん、白ワインにも合いそうです。

2. ココア生地とあわせて2層に

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