2万5千種類以上もある!? りんごの品種とそれぞれの特徴

りんごって、とても身近なフルーツですよね。りんごの品種、いくつ知っていますか……?今回はたくさんの量が出回っているものから、量が少なく貴重なものまでさまざまなりんごの品種をご紹介します。初めて知った!というものもぜひ味わってみてくださいね♪

2018年7月11日 更新

どんな品種があるの?旬や味を知りたい!

りんごにはさまざまな種類があり、日本と海外を合わせると2万5千種類以上にもなるのだとか。品種改良で新種のりんごもどんどん誕生します。

なので市場に出回っているりんごは、数ある品種から選りすぐられたものといえますよね。今回はたくさんの品種のなかから、人気のりんごを旬の時期順に厳選してご紹介します。

りんごの産地

おもな産地はりんごで有名な青森県がダントツ1位で、収穫量は年間で47万トン!。あとに15万7,200トンの長野県が続き、山形県が5万600トン、岩手県が4万8,600トン、福島県が2万6,300トンと東北地方や一部北海道からも出荷されています。

この結果からも、ほとんどのりんごが青森県で収穫されているということがわかります。

りんごの旬

品種にもよりますが、一般的に多い秋から冬の時期が旬のりんごには「シナノスイート」「ジョナゴールド」「サンふじ」「王林」「紅玉」「陸奥」などがあります。

収穫される時期はどの品種も1〜2ヶ月程度ですが、冷蔵で3ヶ月前後も貯蔵ができます。なので実際に市場に出回る時期はかなりの幅があるんです。

9月から10月下旬ごろに旬を迎える人気りんごの品種7選

1. ふじに次ぐ2番目の生産量「つがる」

バスケットに入ったりんご

※写真はイメージです。

青森生まれで、ふじに次ぐ2番目の生産量の品種。ゴールデンデリシャスと紅玉の交配品種です。香りが強めで、硬めの食感、酸味の少ない甘めの味で、ジューシーさが特徴の品種。生色やジュースにするのがおすすめです。
1 / 5

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

mkmog

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう