ライター : 廣瀬茉理

グルメライター

地方タウン誌でグルメライターをしてました!おいしいものは食べるのも、作るのも、大好き。美容にも興味が深々で、おいしくてキレイになれる欲張りな食べ物を探してます…。

パン切り包丁とは?

「ブレッドナイフ」とはその名の通り「パン切り包丁」。これがあればパンをつぶさずキレイにカットすることができるので、ぜひ一本はもっておきたいところです。この記事ではおすすめのおしゃれなパン切り包丁と選び方をご紹介します。みなさんもぜひ、お気に入りを見つけてみてくださいね。

パン切り包丁の種類と選び方

波刃(ギザギザ)のパン切り包丁

パン切り包丁の定番は、波刃(ぎざぎざ)のタイプ。のこぎりのように、ざっくりと切れ味よくパンを切ることができます。食パンのようなやわらかいパンや、フランスパンのような硬いパンも楽に切れますよ。幅広くいろんなパンをカットしたい方には、こちらのタイプをおすすめ。

平刃のパン切り包丁

あまり出回っていませんが、平刃のパン切り包丁もあります。平刃のパン切り包丁のメリットは、パンくずがでないこと、そして研ぎ直しができることです。特に研ぎ直しができるというのは、長く使いたい人にとっては、選ぶ際の大きなポイントになるのではないでしょうか?特にやわらかいパンを切るのに向いているので、食パンやコッペパンをよく食べる人におすすめです。サンドウィッチ作りにもこちらが向いています。

両刃(ハイブリッド)のパン切り包丁

 両刃のパン切り包丁は、波刃と平刃を組み合わせたタイプ。さまざまな硬さのパンをカットすることができます。ふわふわやわらかい食パンを切るときは、硬い耳は波刃で切り込みを入れてから、平刃側で軽く押せばやわらかい中身を上手にカットできますよ。前後に動かさないで切れるため、パンくずが少ないです。

電動式のパン切り包丁

刃が動く電動式は、厚みのあるパンをスピーディに切ったり、食パンを薄く切ったりするときに大活躍します。使うときは刃を動かさず、スイッチを入れて、パンに押し当てるだけ。朝の忙しい時間にぴったりです。

20~24cmくらいの刃渡りが適している

一般的なパン切り包丁の刃渡りは、20~24cmくらいがおすすめ。ただし、ロールパンやクロワッサンなどの小さめのパンをカットするときは、15cmくらいでもOKです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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