2. 食べやすい◎ はちみつピクルス

ピクルス液にはちみつを加え、ピクルス特有のツーンとした酸っぱさを抑えたレシピです。クセが出にくいので、お子様でも食べやすいですよ。ピクルス液も加熱して、カリフラワーにしっかりと味が染み込むようにしましょう。

3. カリフラワーとパプリカのピクルス

彩りを重視するなら、カリフラワーのほかにパプリカも入れてみましょう!ビビットなビタミンカラーで、食卓が華やかになること間違いなしですよ。さらにこちらのレシピでは、ブロッコリーも使っています。

カリフラワーピクルスの保存期間

ピクルスは、あらかじめ煮沸消毒してある瓶を使用し、冷蔵庫での保存であれば1週間くらいで食べきるのがいいとされています。また、瓶からピクルスを取り出す際は、そのたびにキレイな箸を使ってください。それも液を汚さないためのポイントです。 そして、保存液は繰り返し使わないこと。とくに水分が多い野菜(トマトやきゅうり)を入れたときには、その水分で液が薄まってしまいます。液の状態にもよりますが、できるだけ使い切りにしましょう。

カリフラワーのピクルスで箸休め

Photo by macaroni

なんだか、ピクルスと聞いただけで作るのが面倒……と思っていた人、いませんか?ピクルス(漬けもの)=手の込んだ料理という思い込みが、そうさせているのかもしれません。 レシピを覚えてしまえば、簡単にできるカリフラワーのピクルス。ぜひ、あなたも試してみてくださいね♪
▼カリフラワーのレシピはいろいろ◎

編集部のおすすめ