大根のからい部分ってどこ?使い分けレシピでおいしく食べ切る!

食卓に登場する機会も多い大根ですが、ちょっとからいのが苦手な方もいますよね?大根がからい理由は、食べる部位によることも多いんです。季節によっても辛味は異なりますので、食べ方や食べる部分によって、大根をもっとおいしく食べることができますよ!

2018年1月31日 更新

辛い部分はお漬物に

先端部分の最もからい部分は、食感をいかして、お漬物にするとよいですよ。また、辛味が控えめに感じる汁物に使うのもよいでしょう。

大根のゆかり漬け

とても簡単にできる大根のゆかり漬け。辛い大根をゆかり漬けにすることで辛味が控えめになり、シャキシャキとした食感をたのしみながら食べることができます。ビニール袋と材料だけでできるのも嬉しいメニューです。

大根の麹漬け

手軽にできるのに、手の込んだお漬物のような仕上がりになるお漬物レシピ。麹の間に大根を挟んで漬け、しっかりと麹の風味を大根にしみ込ませます。市販のものではなく、時にはご自宅で手作りした、本格的なお漬け物をたのしむのもよいですよね。

バルサミコ酢の洋風漬物

和の素材大根は、意外にもバルサミコ酢との相性も良いのです。ちょっとおしゃれなお漬物が簡単にできますよ。他の野菜も合わせて彩もたのしみましょう。焼酎などのお酒のおつまみにもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?大根を1本まるまるで購入した場合は、部位によってお料理を変えれば、全部をおいしく食べられますね。

今まで、からい部分をがまんして食べていた方は、葉に近い部分を使ってみてください。さらに中心の部分は甘みを感じられますから、サラダにして生の大根にもぜひ挑戦してみてくださいね。
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ちあき

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