お肉は冷凍が正解!保存方法や解凍方法、賞味期限を徹底解説!

今回は、お肉の正しい冷凍保存の仕方や、解凍方法、賞味期限をご紹介します。そのままでは数日しか保たないお肉も、冷凍庫で保存することで、新鮮なまま保つことができるんです!お肉のまとめ買いもこれなら安心ですよ♪

2018年2月2日 更新

冷凍肉の賞味期限

冷凍していたお肉の消費期限はどのくらいなのでしょうか?前述の通り、お肉の種類や形状によって違っています。お肉の種類と部位ごとに見ていきましょう。

鶏肉(ひき肉、もも、胸肉、ささみ、かたまり)

お肉の中で最も消費期限が短いとされている鶏肉。部位によって半月ほどズレが生じます。
鶏ひき肉:2週間
もも肉:3週間
ささみ:3週間
:4週間
以上が鶏肉を冷凍した場合のおおよその保存期限です。
牛、豚、鶏の中では鶏肉の水分が最も多いため、消費期限は鶏肉が一番短いのです。また、鶏肉の場合にはサルモネラ菌の存在も懸念されているため、他のお肉に比べて消費期限が早いという理由もあります。お肉を購入する際の参考にしてみてくださいね。

豚肉(ひき肉、薄切り、角切り、ステーキ、かたまり)

さまざまな料理に活用でき、牛肉と比べると安価で使いやすい豚肉。こちらも部位によって半月ほどズレが生じます。おおよその保存期間は、

ひき肉:2週間
薄切り肉:3週間
厚切りのブロック肉:3週間
ステーキ肉:3週間
:4週間

豚肉料理をする際の参考にしてみてくださいね。

牛肉(ひき肉、薄切り、角切り、ステーキ、かたまり)

豚肉に比べると高価なイメージがある牛肉。安い日を狙って購入し、冷凍庫で保存しているという方も多いのではないでしょうか。牛肉はお肉の中では比較的保存期限が長めです。

ひき肉:3週間
薄切り:3週間
ブロック肉、ステーキ:3週間
塊肉:4週間

いずれの場合も最低3週間は保存が可能ですので、まとめ買いの際は牛肉を優先的に購入すると良いかもしれませんね。

悪くなったお肉の見分け方

お肉の保存法や賞味期限などについてご紹介しました。次に、悪くなってしまった場合のお肉の状態も知っておきましょう。一般的に、お肉の種類や部位に限らず、下記のような状態が見られた場合は食べるのを控えておきましょう。

・肉の色が変わり茶色っぽくなっているものや白っぽくなっているもの
・肉の表面にカビが生えているもの
・肉を触った時に粘つくもの
・肉の匂いが変わり、異臭がするもの
・冷凍焼けを起こしてしまったもの
・解凍したあと肉の匂いがおかしく感じるもの
・肉の繊維が崩れボロボロになっているもの
上記のような状態が見られた場合は廃棄しましょう。

コツをつかんでお肉を冷凍保存しよう!

正しく保存、解凍することによってグンと保存期間が長くなるだけでなく、あらかじめ下味をつけておけば調理時間の短縮にもつながります。お肉は上手に冷凍し、日々の負担を少しでも軽くしてみませんか?
▼冷凍焼けについてはこちら
▼冷凍前の「下味レシピ」で調理時間をグッと短縮!
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ちあき

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