水は賞味期限切れでも飲める?開封後は?長持ちさせる方法が知りたい!

飲料用としてはもちろん、お料理にも欠かせないお水。そんな水にも賞味期限が存在することをご存知でしたか?災害時に関しても、まずは水の確保が大切と言われています。今回は、水の賞味期限や保存のコツ、災害時に備えての準備についてまとめました。

2017年7月23日 更新

水の賞味期限が切れたらどうしてる?

ペットボトルの水にも必ず記載のある賞味期限。でも、あまり水が腐ったという話は聞いたことはありませんよね。水の賞味期限なんて、意識されないで使うことの方が多いかもしれません。でも、水にも賞味期限があり、品質はその日を境に劣化していきます。

では、賞味期限が切れたら水はまずいんでしょうか?みなさんは賞味期限の切れたお水、飲みますか?

そもそも水は腐るの?

賞味期限とは、おいしさが保証される目安の期限。飲めない、食べられない期限とは異なります。賞味期限を過ぎたお水は、腐ってしまうのか?

実際のところ、賞味期限が切れた水の見た目はほとんど変わりがありません。賞味期限を気にしなければ、知らずに飲んでしまうこともあるはず。しかし、保存の方法によっては、水も飲まない方がよいものになっていくんですよ。

未開封であれば腐らない

保存の仕方によっては腐る水。未開封の状態の水であれば、基本的には腐らないと考えてよいでしょう。開封していなければ、賞味期限が多少過ぎた水も飲んだところで、すぐに体に変調をきたすことはありません。

開封後について

賞味期限が過ぎた水が危険なのは、開封している場合。ペットボトルの飲み口から直接飲んだ後は、口腔内の雑菌がペットボトルの中に入ってしまい、菌が繁殖します。また、開封したペットボトルを高温の場所に置いておくと、カビが発生してしまうことも。ペットボトルに記載されている賞味期限は、あくまでも未開封時についてになります。開封後はなるべく早く飲むようにしましょう。
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ちあき

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