お肉は冷凍が正解!保存方法や解凍方法、賞味期限を徹底解説!

今回は、お肉の正しい冷凍保存の仕方や、解凍方法、賞味期限をご紹介します。そのままでは数日しか保たないお肉も、冷凍庫で保存することで、新鮮なまま保つことができるんです!お肉のまとめ買いもこれなら安心ですよ♪

お肉の正しい冷凍保存方法

お肉は小分けにしてラップで包みます。包んだお肉をさらにジップロックにいれて密閉し、冷凍庫で保存しましょう。
鶏のむね肉やもも肉は好みの大きさにカットすれば、使いたいときに使いたい分だけ使用することができますよ。ステーキ肉は一枚一枚ラップに包み、重ならないようにジップロックに入れましょう。ひき肉はなるべく薄く平らになるように冷凍することで、冷凍時間も解凍時間も短縮できますよ。

お肉を冷凍するときのポイント5つ

お肉の品質を少しでも長持ちさせるために、上手な保存方法を覚えておきましょう。押さえておくべきポイントをご紹介します。

1. 持ち帰ったらすぐに冷凍

常温で放置する時間が長ければ長いほどお肉の品質は低下します。特に夏場などは短時間でも腐敗が進んでしまうため注意しましょう。お店によってはドライアイスをすすめてくれる場合もありますので、ぜひ活用してくださいね。

冷凍庫に入れる際には、厚手で密閉性の高いラップに包み変えたうえで、フリーザーバッグに入れて保存すると、より良い状態で長く保存することができます。

2. 余裕のあるスペースで保存

スペースに余裕のない冷凍庫はお肉の冷凍に時間がかかり、その間にも腐敗が進んでしまいます。そのため、お肉を冷凍する際は、あらかじめ冷凍庫内のスペースを確認しておきましょう。

3. 水気をふきとって保存

お肉のトレーにお肉から出たドリップが溜まっている場合、十分ふき取ってから保存してください。ドリップがそのまま残っているとお肉の品質が低下しやすくなり、細菌の繁殖を早めてしまう原因にもなります。

4. 急速冷凍する

ご家庭の冷凍庫に急速冷凍機能があればこちらを使いましょう。こういった機能がない場合は、金属トレーの上にお肉を乗せるという方法で急速冷凍することも可能です。

5. 下処理や味付け後に保存

お肉についている脂分などを取り除き、さらにはスパイスなどを使って味付けをしておくと、保存した際もお肉の品質が低下してしまう可能性が少なくなります。菌の繁殖を抑えてくれるだけでなく、調理時の時短にもなるためおすすめです。

冷凍肉の上手な解凍方法

一度冷凍したお肉を食べる際には新鮮な状態で食べる場合と比べ、どうしても味が落ちてしまいます。それでも正しい保存方法を知り、上手に解凍することでおいしく食べられます。冷凍したお肉をおいしく食べるためには、どのように解凍すればよいのでしょうか。

冷蔵庫で解凍する

お肉の理想の解凍方法は、調理する前に冷凍庫から冷蔵庫に移動させて解凍する方法です。ですが解凍時間は約6時間~10時間が必要になるため、調理したいときにすぐ使えないのがデメリット。ですが細菌が繁殖するのは5~60度といわれているため、常温での解凍方法はおすすめできません。ですので、前日の夜に冷蔵庫に移しておくなど工夫が必要になります。

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