ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

肉の正しい冷凍保存方法

鶏むね肉やもも肉は好みの大きさにカットすれば、使いたいときに使いたい分だけ使用することができますよ。ステーキ肉は一枚ずつラップに包みます。鶏・牛肉どちらも、重ならないように小分けにして、チャック付きの袋に入れましょう。ひき肉はなるべく薄く平らになるようラップに包んで冷凍することで、冷凍時間も解凍時間も短縮できますよ。

肉を冷凍するときの4つのポイント

肉の鮮度を少しでも長持ちさせるために、上手な保存方法を覚えておきましょう。押さえておくべきポイントをご紹介します。

1. すぐに冷凍する

肉の鮮度は、常温で放置する時間が長ければ長いほど低下します。特に気温が高い時期は短時間でも傷みやすくなってしまうため注意しましょう。お店によってはドライアイスを用意している場合があるので、ぜひ活用してくださいね。

冷凍庫に入れる際には、薄く平らになるようにラップに包んで冷凍することで、鮮度を落とさず長く保存することができます。

2. 水気をふきとって保存する

肉のトレーに肉から出たドリップが溜まっている場合、ふき取ってからラップに包んで冷凍してください。ドリップがそのまま残っていると肉の品質が低下しやすくなり、細菌の繁殖を早めてしまう原因にもなります。

3. 急速冷凍する

冷凍庫の急速冷凍機能を使うと、鮮度を保ったまま保存できます。または、金属トレーの上に肉をのせると、同様に急速冷凍することが可能です。

4. 下処理や味付け後に保存する

肉の脂肪を取り除き、さらにスパイスを使って味付けをしておくと、肉の鮮度を保つことができます。調理の時短になるためおすすめです。

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