賞味期限切れのちくわ食べてもいい?1週間の期限を1ヶ月まで延ばす保存テク

様々な料理に便利なちくわですが、ちくわの賞味期限ってどれくらいかご存じですか?買っておいたものの気が付いたら賞味期限が切れていた、といいうこともあるのでは。今回は、ちくわの賞味期限と上手な保存方法をご紹介。お弁当作りにも役立ちますよ!

2017年5月29日 更新

賞味期限が切れたちくわ、食べる?捨てる?

お弁当におつまみ、煮物から炒め物、揚げ物まで、どんな料理にも使うことができるといってもよい「ちくわ」。小腹が空いたときにはそのままパクパク食べることもできますよね。手軽なちくわを冷蔵庫に常備しているというご家庭も少なくないのではないでしょう。

何にでも使えるからと、まとめて買って冷蔵庫に入れておいたら、うっかり賞味期限が切れてしまっていたということはありませんか?ほんの少し賞味期限が切れたちくわは、食べられそうな気もするけれど、迷うところ。

賞味期限切れは加熱して

賞味期限はおいしく食べられる期限を表示したもの。未開封であれば、少し日にちが過ぎたからと言ってすぐに食べられなくなることはありません。しかし、ちくわの原材料は、タラやタイなど、多くは白身魚を使っています。加工しているとはいえ、賞味期限の切れたものは風味や食感も損なわれます。

食べてもすぐに体に異常をきたすものではありませんが、期限を過ぎたものは、加熱して食べた方がよいでしょう。賞味期限は、未開封の状態について表示したものですので、開封した後は、賞味期限がまだ先であってもなるべく早く食べましょう。

ちくわの賞味期限

未開封の場合

未開封のちくわの賞味期限は、冷蔵保存の場合1週間程度です。真空パックのものは、10日から2週間程度が目安です。

開封済みの場合

開封済みのちくわは、保存状態によって異なるため、一概にいつまで食べなくてはならいとは言えませんが、3日を目安に食べきる方がよいでしょう。
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ちあき

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