冷蔵・冷凍別!ピーマンをおいしく長持ちさせる保存方法とは?

ピーマンは独特の苦みや香りがあり、さまざまな料理に大活躍!今回はそんなピーマンの冷蔵・冷凍での保存方法、保存期間や活用レシピなど、詳しくご紹介します。ひと手間かければ新鮮な状態をキープできるので、ぜひご家庭で試してみてくださいね♩

2017年11月28日 更新

ピーマンの保存どうしてる?

きんぴらや肉詰めなど、彩りも良くなり、何かとあると便利なピーマン。価格も安く、一年中安定して手に入るため、家に常にストックがあるという方も多いのではないでしょうか。

そんなピーマン、実は、ビタミンA(βカロテン)、C、Eが豊富で、栄養価が高いお野菜だって知っていますか?ビタミンAはトマトの5倍、ビタミンCはなんとレモンの2倍もあるそうです。しかもうれしいことに、ピーマンに含まれるこれらのビタミンは加熱調理しても栄養価がなくなりづらいのだとか。熱を加えることでお子さんの苦手な苦みや香りは和らぎますし、カロテンの吸収率もアップしますよ。

ただし問題は、その保存方法。あまり日持ちしないイメージがあるピーマンですが、ピーマンは保存のコツさえ抑えれば、長く保存ができます。

今回は、「丸ごと保存する場合はどうすればいい?カットした場合は?」「もっと長く保存したい場合、どうすればいい?」「ピーマンを使ったおすすめメレシピは?」などの疑問にお答えしていきます。

ピーマンは常温保存していいの?

ピーマンの適温は10〜13℃だといわれています。ですので、冬場での常温保存は1週間以内なら可能です。しかし常温保存が可能だからといって、日の当たるところや、比較的温度・湿度が高いキッチンに置くと痛みやすくなるので、風通しのよい冷暗所におくことが必須です。

夏場は室内の温度もあがるので、スーパーなどで購入したらすぐに野菜室にいれましょう。ここからは、野菜室での保存方法や冷凍での保存方法をご紹介します。

ピーマンの冷蔵保存方法と保存期間

準備するもの

・ラップ
・ポリ袋
・キッチンペーパー
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ちあき

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