2. 見栄えがよい。豚こまとパプリカのオイスター炒め

Photo by macaroni

調理時間:20分
保存期間:冷蔵庫で2〜3日


少しやわらかくなったパプリカは、豚こま肉と一緒に炒めて濃いめの味付けにすると、食感の変化が気になりにくくなります。パプリカは火を通しすぎると水分が出やすいため、豚肉に火が通ってから加えて、強めの火で手早く炒めるのがコツ。冷凍パプリカの活用法としてもおすすめです。その場合は、凍ったままのパプリカを加えて調理してくださいね。

3. 甘みがありジューシー。パプリカのチーズ焼き

Photo by macaroni

調理時間:10分
保存期間:冷蔵庫で2〜3日


表面にシワが寄ってしまったパプリカは、チーズをのせて焼けばやわらかさを生かしておいしく食べられます。パプリカを大きめに切って焼くと、中に水分と甘みが残りやすくジューシーな仕上がりに。ピーマンをはじめ野菜が苦手な家族も、チーズ焼きならもりもり食べてくれます。

パプリカは適切に保存して日持ちさせよう!

パプリカは水分に弱く、傷みやすい野菜。生のシャキシャキとした食感やみずみずしさを味わいたいなら冷蔵保存して早めに使い、日持ちさせたい場合は冷凍保存するのがおすすめですよ。

特に使いかけを冷蔵保存すると、あっという間に傷んでくるので注意が必要。使い道や保存期間に合わせて適切に保存し、無駄にすることなく使い切りましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ