2. ラップでぴったり包む

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断面にラップをぴったり貼り付けて包み、冷蔵庫の野菜室で保存します。4日ほど保存可能です。

パプリカの冷凍保存方法(保存期間:約1ヶ月)

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残ったパプリカをすぐに使わない場合や日持ちさせたいときは、冷凍保存がイチオシです。生食したときのシャキシャキ食感やみずみずしさはなくなりますが、炒めたりスープの具材にしたりとさまざまな活用法があります。

1. パプリカを好みのサイズにカットする

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パプリカを好みのサイズにカットします。炒め物には乱切り、スープや和え物用には細切りなど使い勝手のよいサイズに切りましょう。

2. フリーザーバッグに入れる

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使う分量ずつフリーザーバッグに入れて密封します。細切りのように小さく切る場合は、使う分量ずつラップで包んでおくと取り出しやすいですよ。冷凍庫で約1ヶ月保存可能です。使うときは、凍ったまま炒めたり煮たりして加熱調理してください。

パプリカが傷んでいる?食べるべきか捨てるべきかの判断基準

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パプリカの表面に少しシワがある、以前より張りがなくなっている状態なら、必ずしも腐っているわけではありません。水分が抜けている状態なら、鮮度は落ちていますが、内部に腐敗がなければ食べられます。生食よりも、炒め物やチーズ焼きなどの加熱料理にするとやわらかさも気になりにくくなります。

いっぽうで、表面や切り口がヌメヌメしていたり、酸っぱいような異臭や明らかに普段と違うにおいがしたり、カビが生えていたりするものは傷んでいるおそれがあり食べられません。速やかに廃棄してくださいね。

おいしく使い切る!パプリカの活用レシピ3選

1. あとひと品に。パプリカとピーマンのきんぴら

Photo by macaroni

調理時間:10分
保存期間:冷蔵庫で2〜3日


シワが寄って張りがなくなったパプリカも、細切りにして炒めればおいしく食べ切れます。ごま油で炒めてから甘辛く味付けすると、水分が抜けたパプリカに味がしっかり絡みますよ。ピーマンと一緒に炒めれば彩りもよいため、我が家では冷蔵庫に少しずつ残った野菜の消費によく活用します。
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