食卓に彩りを!パプリカの正しい保存方法は冷凍?冷蔵?

料理に添えるだけで彩り溢れるパプリカの正しい保存方法、ご存じですか?買ったものの傷めてしまわないためにも、パプリカの保存方法や解凍方法、さらにパプリカを使ったマリネレシピをご紹介します。食卓をカラフルに彩ってくださいね。

2018年12月5日 更新

パプリカの保存どうしてる?

生のままでも食べられるため、サラダなどはもちろん鮮やかな色合いからお料理のアクセントとしても使われることが多いパプリカ。みなさんは、どのように取り入れていますか?

パプリカはピーマンと見た目が似ていますが、ピーマンよりも肉厚で甘みが強く、青臭さも無いのが特徴です。栄養面では、βカロテン、ビタミンC、ビタミンEを多く含んでおり、加熱処理をしても壊れにくいのが嬉しいところ。なんとβカロテン、ビタミンCはピーマンの2倍、ビタミンEは5倍もの含有量があるそうです!栄養価が高いことで知られるピーマン以上に、栄養価にすぐれた野菜なんですね。

今回は、健康野菜「パプリカ」の保存方法とおいしいレシピをご紹介します。

冷凍がベスト?

パプリカを保存する際は10~14℃が適しており、冷蔵庫の野菜室が一番適温です。ですが、これはあくまでパプリカを丸々保存する場合です。

スーパーなどで数個ずつ袋詰めされたものを購入した場合、全てを一度に使い切れず、気が付いた時には冷蔵庫の中で傷んでいたといった経験はありませんか?そんな時には、保存期間が長い冷凍保存がおすすめ!冷蔵保存と比べるとシャキシャキ感は減ってしまいますが、グンと保存期間が伸びるため、無駄無く使うことができますよ!

ひと月保存することも可能

パプリカは、冷凍をすれば1ヶ月ほど保存できるお野菜です。一度凍らせるため、みずみずしさとシャキシャキ感は減ってしまいますが、長期間保存ができるため、忙しい方や食材をまとめ買いしている方にとっては嬉しいですよね。冷凍保存の詳しい方法は後ほどご紹介しますので、ぜひトライしてみてください。

ピーマンよりもずっと長持ち

ピーマンと見た目が似ているパプリカですが、ピーマンより優秀な点がたくさんあります。ピーマンに比べて栄養価の含有量が多いことは述べましたが、実は保存の観点でもピーマンより優秀で、長く保存をすることができます。

また、苦みも青臭さも少ないため、加熱せずにサラダとして食べることもできます。栄養価が高く、保存も利き、レパートリーの幅も広いのであれば、取り入れないわけにはいきませんよね!
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ちあき

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