ライター : 稲吉永恵

野菜ソムリエ / ローフードマイスター / オーガニックコンシェルジュ

【場所別】パプリカの保存方法をチェック!

Photo by 稲吉永恵

パプリカは冷蔵で7~10日ほど、冷凍で1ヶ月ほど日持ちします。ただし、保存期間はあくまで目安。保存状態やパプリカの鮮度によって劣化の進み方は変わるため、以下で解説する「劣化サイン」をチェックしてください!
保存場所保存方法保存期間
常温ひとつずつ新聞紙で包んで冷暗所に保存約1週間
冷蔵庫丸ごとひとつずつキッチンペーパーで包み、
ポリ袋に入れて軽く口を閉じ冷蔵庫の
野菜室で保存
約10日
カット種とわたを外してぴったりラップで包み、
冷蔵庫の野菜室で保存
約4日
冷凍庫お好みのサイズにカットしてフリーザー
バッグに入れ密封して冷凍庫で保存
約1ヶ月

【丸ごと】パプリカの冷蔵保存方法(保存期間:約10日)

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パプリカを生食したい場合は丸ごと冷蔵保存します。シャキッとした食感とみずみずしさを味わえますよ。丸ごとであれば気温の低い季節は常温保存が可能ですが、夏場は冷蔵庫に入れるのがおすすめです。常温保存の場合はひとつずつキッチンペーパーで包んで冷暗所に保存します。約1週間ほど保存可能。

キッチンペーパーで包むのは、パプリカから出る余分な水分を吸収しつつ乾燥を防ぐため。袋に入れておくと水分が蒸発しにくく、シワになるのを抑えられます。

1. パプリカをキッチンペーパーで包む

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パプリカは水気に弱いです。冷蔵庫で保存する場合は、湿気防止のためにキッチンペーパーで包みます。

2. ポリ袋に入れる

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ポリ袋に入れ軽く口を閉じます。冷蔵庫の野菜室で約10日保存可能です。

【カット】パプリカの冷蔵保存方法(保存期間:4日ほど)

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使いかけのパプリカをすぐに食べる場合や生で食べたいときは、ラップをして冷蔵保存します。パプリカは水分の多いワタや種の部分から傷みやすいため、カットしたら先に取り除くのがポイント。

さらに、切り口の水分を残すと傷みやすくなるので、しっかり拭いてから包みます。切った断面から水分が失われたり乾燥したりするのを防ぐため、ラップは隙間なく密着させましょう。一旦カットすると丸ごとよりも日持ちしないため、できるだけ早めに食べましょう。

1. パプリカの種とわたを外す

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使いかけのパプリカを保存する際は、種とわたを外します。
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