プロの味「ブイヤベース」の本格レシピ13選。簡単に作れる人気レシピも!

今回は、ブイヤベースの本格レシピ13選を紹介します!魚介類のダシが詰まった地中海料理の人気料理「ブイヤベース」は、すごく難しいイメージがありますが、具材を煮込むのがメインなので意外に簡単にできちゃうんですよ!ご家庭でぜひ試してみてください。

本格地中海料理「ブイヤベース」

ブイヤベースはトムヤムクン、フカヒレスープとならんで世界三大スープのひとつとされています。地元の魚介類を香味野菜で煮込む、フランスの寄せ鍋料理です。

南フランスのプロヴァンス地方、地中海沿岸地域の代表的な漁師料理で、始まりは漁師が商品価値のない魚たちを自家消費するために作られた料理だと言われています。17世紀に新大陸からトマトが伝来すると、食材に取り入れられたことから、トマトベースのものが多いそうです。

今回はそんなブイヤベースの基本的な作り方、いろいろなレシピ、おすすめ商品を紹介いたします。

ブイヤベースの基本的な作り方

材料

・お好みのシーフード(イカ、ムール貝、海老は必須)……適量
・セロリ、玉ねぎ、人参……半分
・にんにく……1片
・白ワイン……1カップ(200cc)
・魚のアラ……1パック
・ホールトマト缶……1缶
・水……2カップ(400cc)
・固形ブイヨン……1個
・ブーケガルニ……1袋
・タイム、ローリエ、サフラン(あれば)……適量
・オリーブオイル……少し(約30cc)
・塩こしょう、オリーブオイル、マヨネーズ……適量

1.具材の準備

にんにく、セロリ、玉ねぎ、人参を全て細かくみじん切りにします。アラは洗って適当に切り、海老は頭を残して殻を剥ぎ、ムール貝はヒモを取ってよく洗います。イカは腸を剥いで輪切りにします。ほかにも海鮮や野菜があったら下準備をしっかりしておきましょう。

鍋にオリーブオイルを入れ、にんにくを炒めます。オリーブオイルはたっぷりといれてくださいね。にんにくがしっかり炒められたら、先ほど準備した、野菜・海鮮類を入れてうす茶色になるまでじっくりと炒めます。

2.材料を入れてコトコト煮込む

炒めたら鍋に白ワインを入れ煮立たせ、アルコールが飛んだらブイヨン、ブーケガルニ、サフランなどの調味料を全て入れます。ホールトマトは鍋に入れる前にザルにあけ、液状になるまで手でしっかりと潰してから入れてください。煮立ったらアクをとり、フタをしてコトコト30分ほど弱火で煮込みましょう。

3.再び煮込む

ザルを使って煮汁をこし、アラと香味野菜を除いて鍋に戻します。煮汁をこすときは、香味野菜を思い切り絞ってください。煮汁にシーフードなどを全て戻し、中火で10分ほど煮込みます。貝が開いたら弱火にして再び5分煮込みます。

4.完成

火を止めて塩コショウで味を整えたら完成です。お皿に盛ったあと、パセリをかければ彩り豊かに。お好みで、アイオリソースも添えてみてください。ますます味が上品に仕上がりますよ。

ブイヤベースの人気レシピ10選

1.タラとアサリのブイヤベース

ブイヤベースは海鮮メインですが、こちらのレシピはカレーに使うようなゴロゴロした野菜をたっぷり入れています。ほっこりとしたやさしい味に仕上がり、ブイヤベースとの相性がとてもよいです。これひとつでたっぷりと野菜、魚介類を摂取できますよ。

ITEM

殻付き あさり(冷凍)

内容量:500g

¥980〜 ※2018年8月10日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

2.レモン塩ブイヤベース

ブイヤベースをきくと、とても手が込んでいて作るのが難しそうというイメージがあるかと思いますが、こちらのレシピはとても簡単。そしてさっぱりとしているので、暑い日、食欲のないときでも、ペロリと食べることができます。

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WRITER

りこぴん

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