コンフィチュールとは?ジャムと何が違う?レシピも詳しく知りたい!

コンフィチュールってどこかで見聞きした覚えがあるけど、具体的に何だかご存じですか?ジャムと何が違う?今回は、コンフィチュールの意味、ジャムとの違い、さらにレンジを使った保存レシピまで詳しくご紹介します。

2018年12月4日 更新

コンフィチュールとは

コンフィチュールって聞いたことありますか?なんとなく聞いたことはある気がするけど、どういったものか説明はできない……ジャムのようなものということは知っているけど、どう違うかまではちょっと、という方も多いのかもしれません。

今回はそんな疑問をすっきり解決!コンフィチュールとはいったいどういうものなのか、ジャムと何が違うのか、さらにおすすめレシピまでご紹介します。

保存を前提にしたコンフィチュール

コンフィチュール(confiture)はフランス語の単語で、語源は「コンフィット(confit)」。「砂糖や酢、あるいは油などに漬けた」という意味からきています。よって、食材の状態や形状のことではなく、「食材を保存すること」を目的としています。

一方、よく混同される「ジャム」は、「ぎっしり詰め込む」という意味合いがあるそうです。例えば交通渋滞のことを英語では「トラフィックジャム」ということからも、ぎゅうぎゅう詰めニュアンスがあることがわかります。ジャムはコンフィチュールと違って、凝固した形状であることが一つの条件なのです。

ジャムとの違い

パンに塗りやすいのがジャム

例えば、パンに塗る場合は、コンフィチュールよりもより凝固した形状であるジャムの方が塗りやすく、食べた際に手やお皿を汚してしまう心配がありません。トーストに塗って、手や洋服に垂れてしまっては困りますよね。一方、コンフィチュールはジャムと比べるとさらりとしているため、アイスやヨーグルトなどにかけて食べるのがオススメです。
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ちあき

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