ライター : akiyon

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寒い季節にフランスのお鍋はいかが?

Photo by akiyon

この寒い季節、食卓でお鍋を囲む機会も増えてきたのでは?飽きずに楽しめるよう、お鍋料理のバリエーションも増やしたいところですよね。そこでおすすめなのがカルディの「ブイヤベースの素」。世界三大スープのひとつ、フランスのブイヤベースを簡単に作れますよ。 ボージョレ・ヌーボー解禁に合わせ、ワインのお供にもぴったりです!ぜひ、お試しくださいね♪

サフランの香りと魚介の旨味がぎゅっ!

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198円(税込)
「ブイヤベースの素」は、カルディで開催中の『楽ちん!かんたん!フランス料理』フェアの新商品です。トマトピューレやサフランに加え、魚介エキスや野菜ペーストなどが加わった調味料です。2人前(40g)×2つ入っています。 これさえあれば、お家でそろえるのが大変な調味料やダシは必要ありません。少人数分からお鍋を作れるところも魅力的ですね♪

お好みの魚介と一緒に煮込むだけでOK!

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作り方はいたって簡単!調味料1袋に対して水300mlと食材を鍋に入れて煮込むだけ。中に入れる具材として、海老、イカ、白身魚、貝類などの魚介類のほか、じゃがいももおすすめですよ。 煮込み始めるとすぐに、海老ダシやサフランの香りがキッチンを占領!フレンチレストランのシェフ気分を味わえます。 魚介類は煮込みすぎると固くなってしまいますが、その心配もなし。具材に火が通るくらいにさっと煮るだけで、濃いダシの風味を楽しめます。旨味たっぷりのお鍋ができあがりますよ♪

体に染みわたるコク深い魚介スープ

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できあがったブイヤベースのスープをひと匙すくってゴクリ。コク深い魚介ダシとトマトのやさしい酸味、にんにくやサフランの香りが一体となったスープが五臓六腑に染みわたります。 特筆すべきは海老ダシのコクと風味。それが具材に染みて、味わい深い絶品スープに仕上がりますよ♪

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ぐつぐつ煮込まずに、ほどよいやわらかさになるまでさっと煮立てて、具材のぷりぷりの食感も楽しみましょう!

最後の一滴まで味わうために

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ブイヤベースをいただくときは、スープを最後の一滴まで残さず味わいましょう!ぜひ、焼いたバケットを添えてスープを浸して召しあがれ。スープが染み込んで、やわらかくなったバケットをほおばれば、旨味たっぷりスープが口に中にあふれますよ♪

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お鍋に残ったブイヤベースに、ごはんを入れて〆のおじやにするのもおすすめ!粉チーズをかけて焼いて「焼きブイヤベース」にしてもいいですね。旨味がさらに凝縮した、芳ばしい熱々メニューができあがりますよ♪

この冬はブイヤベースの素で温まろう

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ブイヤベースは魚介を最高においしくいただける、大傑作の鍋料理。自分で作るのはとても大変だけれど、こんなにさっと調理するだけで完成するなんて魅力的ですよね。 コストパフォーマンスもよく、常温保存タイプだから買い置きにも適しています。カルディに寄ったらぜひ見つけてみてくださいね♪
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