ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

パーティーにも!カルディのとろ〜り「アリゴ」

Photo by muccinpurin

ふつふつと沸くチーズフォンデュに、ほどよく付いた焦げ目まで魅力的なラクレットチーズなど、とろけるチーズは冬の寒さに冷え固まった私たちの心をやさしく溶かしてくれます。 特にクリスマスや忘年会など、パーティーでのチーズ人気は絶大!なかでもフォトジェニックなとろけ具合と、おいしさを同時に楽しめるのが「アリゴ」です。

アリゴが手軽に楽しめる!

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アリゴ 160円(税込)
フランスの中南部オーブラックの郷土料理「アリゴ」。マッシュポテトにチーズを加えた、とにかくその伸びる様子が目を引く、インパクト抜群のメニューです。 子どもから大人まで大人気のアリゴですが、マッシュポテトを裏ごしたりチーズを溶かしたりと、作るのに結構手間がかかるんですよね。 そこで便利なのがカルディのアリゴ。コンパクトなパッケージは冷蔵庫でも場所を取らず、パーティー前の準備もラクラクです。

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パッケージには「粘度が高く『餅のよう』」と書かれていますね。実際にその通りになったら、きっとパーティーも盛り上がりそう……。これは楽しみです♪

作り方はとてもカンタン!

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パッケージの裏にはイラスト付きで丁寧に作り方が書かれています。 作り方と言っても、レンジで温めるだけ!これなら飾り付けやゲストのおもてなしで忙しいパーティーでも、手軽に準備できそうです。

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箱を開けると、なかから白いプラスチックのカップが出てきます。 このあと調理で箱を使うので捨てないでくださいね。

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プラスチックカップのフィルムを完全にはがします。

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そのまま箱に戻して500wの電子レンジで30秒加熱し、取り出してかき混ぜれば完成です! 取り出すときカップが斜めになるとやけどの原因になるので、取り扱いには気を付けてくださいね。

とろ~りとろけるアリゴ体験!

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たった30秒レンジで温めるだけで、こんなにもビローンと伸びるアリゴができました。あまりの簡単さとチーズのとろけ具合に感動! スプーンですくってみてもこの通り、伸びるビジュアルはまさにパッケージ写真の通りでした。

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ガーリックトーストにディップして食べてみました。 味のアクセントにブラックペッパーをガリッと引いて、たっぷりとトーストに付けて、口に運ぶ間も伸び続けます。これは楽しい! お子様がいるならそのままで、お酒を飲む方はブラックペッパーをかけると味が引き締まってさらにお酒が進みますよ!

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チーズフォンデュやラクレットとの大きな違いは、マッシュポテトが入っていることですが、このポテトがとてもいい働きをしているんです。 どんなにおいしくても、チーズだけだと重すぎて量が食べられないこともあると思うんです。 でもポテトが入ることでしつこすぎず、いくらでもディップして食べられます。これは想像していなかった発見です。

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さらに驚いたのが、冷めても同じように伸び続けること。普通チーズは、冷めると同時に固まって伸びが悪くなってしまうんですが、アリゴは完全に冷めても固まりません。 実はゆっくりと食べ進むうちに冷めてしまったんですが、この通りとろけ具合は健在。 これなら、会話を楽しみながらのパーティーの席でも最後までおいしく食べられそうですね!

これがあれば盛り上がること確実!

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見た目のインパクトだけでなく、味も保証付きの「アリゴ」。とろけて伸びるその様子は「2019年も(チーズのように)末永くよろしくね!」と捉えると、縁起のいいフードな気がしてきますね♪ 年末年始のパーティー、お酒の席にはぜひアリゴで盛り上がってくださいね。
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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