クリスマスのお助け品。業務スーパー「カルツォーネ」は4種のチーズが豪華共演

クリスマスが近づき、そろそろパーティメニューを考える方も多いですよね。業務スーパーの「カルツォーネ」は4種のチーズと使った、本格的な仕上がり。調理もレンジで約3分と手軽で、値段もお手頃とまさにいいこと尽くしのパーティメニューなんです!

クリスマスカラーが決め手のカルツォーネ

カルツォーネのパッケージ

Photo by muccinpurin

カルツォーネ4種のチーズ 321円(税込)

たっぷりのチーズとトマトソースをピザ生地で包んだ、イタリアの伝統料理「カルツォーネ」。伸ばしたピザ生地にチーズや具材をのせて焼くのとは違った、あふれ出るチーズのサプライズがワクワク感を増してくれる料理です。

トマトの赤に白いチーズ、バジルを添えればクリスマスのメニューにもぴったり!しかもコスパもいい、パーティーにはうってつけのお助けメニューなんです。

レンジでチン!の簡単調理

カルツォーネのパッケージ

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カルツォーネ4種のチーズ 321円(税込)

冷凍やチルドのピザはあっても、カルツォーネはなかなか見かけないですよね。ピザは手軽ですが、カルツォーネともなると生地で具材を包まないといけないので、作るのもよりいっそう難易度が高そう。

そこで業務スーパーのカルツォーネが活躍するわけです。冷凍食品コーナーで見つけたカルツォーネは、イタリア料理らしくトリコロールカラーのパッケージが目を引きます。

とろりととろけたチーズの感じも最高……!早くこのとろり具合を、この目でこの舌で確かめたい♪
カルツォーネのパッケージ

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しかも驚くことに「ハードチーズ」「プロヴォローネチーズ」「エダムチーズ」「モッツアレラチーズ」と4種類のチーズをブレンドしています。

特に南イタリア生まれの「プロヴォローネチーズ」は伸びがよいのが特徴で、同じく伸びが自慢のモッツアレラとの共演が楽しみですね。
パッケージをあけたところ

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パッケージを開けると、ビニールに包まれたカルツォーネがおでましです。
パッケージの作り方表示

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凍ったままのカルツォーネを500wのレンジで3分温めてから、トースターでさらに2分焼きます。すでに焼いてあるので、たったこれだけで完成しちゃいますよ。

さっそくとろ~り体験♪

焼き上がったカルツォーネとワインボトルとパッケージ

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焼きたてのカルツォーネをさっそく試食です♪

見た目は温める前とさほど変わらないようですね……熱いので気を付けながらカットします。
カルツォーネをハサミでカットする

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裏技ですが、カルツォーネはハサミで切るのが正解。包丁で切ると皮が固いので押しつぶされて、きれいに切れないんです。

ハサミを使えばやけどもせず、きれいにチーズがとろ~りできます。少し切れ目を入れて、あとはチーズに気を付けながら手で割けば……。
チーズがあふれるカルツォーネ

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こんな感じでチーズとトマトソースの洪水が……。これはパーティーで盛り上がりそうなビジュアル!チーズがとろとろのうちにいただきます!
チーズが伸びるカルツォーネ

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たっぷりのチーズとトマトソースが、とろ~りと食欲をそそります。どちらもしっかり詰まっているので、これ以上持ち上げるとお皿に流れてしまいます。その前にパクッ。

さすが4種類のチーズ!とろけ具合と濃厚さが違います。トマトソースのほどよい酸味と甘みも絶妙。レンジで温めてチーズを溶かし、トースターで加熱することで皮がパリッとしています。2段階の加熱が最大のポイントのようですよ。

2段階といってもほんの5分ほど。冷凍庫にストックしておけば、パーティー中いつでも焼きたてを食卓にだせて、ゲストを待たせることもありません!
チーズがあふれ出るカルツォーネ

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この何とも言えないコクは複数のチーズを組み合わせているからこその奥深さ。伸び具合も完璧です。辛いのが好きな方は、タバスコを垂らした刺激的な味わいもおすすめです。

もともとのカルツォーネ自体は辛くないので、子どもから大人までみんなで楽しめるメニューです。

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muccinpurin

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