食事のお礼メールで好感度アップ!上司や意中の異性に好かれるテク

皆さんは食事のあとのお礼のメール、いつ、どんな内容で送っていますか?ありがとうございましただけの短い文章を送っていませんか?お礼メールの仕方次第では、相手との関係も変わってくるかも!今回は、お礼メールのアレコレについてお教えします。

食事をご馳走になったらお礼のメールを

飲み会や会食の場で上司に食事代を出していただいた、というようなことは、皆さん一度は経験したことがあるのではないでしょうか。しかし、問題はそのあと。どうやってお礼をするべきなのかというところで悩んでいる方も、少なくないと思います。

そこで、食事をご馳走になった上司に対して、どのようにお礼をするのか。お礼メールをするのは常識ですが、それはどのタイミングで、どのような文面で送ればいいのかなど、しっかり学びたいですよね。お礼の仕方ひとつで、上司との距離感をぐっと縮めることもできるかもしれません。

ぜひこの機会に相手に愛されるお礼の仕方を覚えましょう♩

お礼メールで押さえておきたいこと

タイミングに注意

食事をご馳走になった際にお礼のメールをすると思いますが、そのタイミングは非常に重要です。

遅くとも24時間以内、次に顔を合わせる前にメールを送ることが大切です。だからといって、夜中にメールをするのはやめましょう。配慮のない人だという印象になりかねませんよ。少し遅い時間のメールであれば、「夜分遅くに失礼します」と一言添えられるといいですね。

そして、お礼メールを送ったあとも大事です!次に顔を合わせる際に、口頭で一言お礼を言うのを忘れないようにしましょう。お礼メールに加えてさらにアフターフォローもできれば、相手に好印象を与えることもできますよ。

お礼メールに書きたいこと

次に、肝心なお礼の内容ですが、どんな内容だと相手に好印象を与えることができるのでしょうか。「ありがとうございました」「ごちそうさまでした」だけの端的なメール内容では、相手の印象にも残らないでしょう。相手にとっても、「またご馳走しよう」と思えるようなメール内容を心がけていきたいですね。

会食時のエピソードを書く

お礼メールの内容として、抑えておきたいのは4点です。

まずは、お礼の言葉。食事の場を設けていただいたことへの感謝、そして食事をご馳走になったお礼は絶対に忘れてはいけません。そして、それだけで終わるのではなく、会食時にした話、料理の感想などあなたにしか書けない文章を付け加えることができると、相手にも印象の残るメールになるでしょう。

また最後に、「一日も早く会社に貢献できるよう精進していきます」など、仕事面の意気込みでメールを終えることができるといいでしょう。ぜひこのポイントを抑えて、相手に好印象を与えることのできるお礼メールを送ってくださいね。

次は避けておきたいポイントをご紹介します!

食事のお礼メールでこれはNG

食事の金額には触れない

お礼の内容を送る際に、触れてはいけない内容が金額についてです。

食事をご馳走した側にとっては、金額をご馳走したのではなく、人に対してご馳走しているという認識のため、「○○円ご馳走になり、ありがとうございました」というのは印象がよくないのです。そのため、ご馳走になった相手に金額に触れたメールを送ることは失礼にあたるということを認識しておきましょう。

かしこまりすぎない

また、かしこまりすぎないように注意しましょう。

食事の場では、お互いが打ち解けあうことで、コミュニケーションを図れることがありますよね。せっかくお互いの距離を縮めたにも関わらず、お礼メールがかしこまりすぎていると、相手に距離を縮められなかったのかと思わせてしまう可能性もあります。

そのため、一定のマナーを保ちつつ、かしこまりすぎない内容を心がけましょう。ただし、普段あまり関わることのない相手に対しては、きちんとしたメールを送る必要があります。

件名はわかりやすさ重視。空欄はNG

相手にお礼メールを送る際には、必ず件名を入れるように心がけてください。

メールを受け取った側も、誰からのメッセージなのかが不明だと、メールを見落とす原因になってしまいます。些細なことではありますが、相手が見てわかりやすく、短い件名を心がけましょう。

文章は簡潔に

お礼メールを送る際に、ご馳走になった相手を思うあまり、ついメールの内容が長くなってしまうことがあります。気持ちを十分伝えたいのはわかるものの、長いメールは相手にとってもプレッシャーです。

読んでいてまとまりがないメールだと、せっかくのお礼メールも苦痛に感じてしまう可能性があります。相手の気持ちを思うからこそ、短く簡潔な文章でお礼を伝えましょう。

こんなときはどうするの?

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