飲み会や会食で使える!大人美人の「お礼メール」術

皆さんは食事のあとのお礼のメール、いつ、どんな内容で送っていますか?ありがとうございましただけの短い文章を送っていませんか?お礼メールの仕方しだいでは、相手との関係も変わってくるかも!今回は、お礼メールのアレコレについてお教えします。

2017年6月6日 更新

飲み会のあとお礼メールを送る意味

上司と飲み会や会食の時間……緊張しますよね。「何事もなく、無事に終わってよかった〜」なんて思っていませんか?本番は、ここからの24時間!飲み会や会食後の上司に送る、「お礼メール」で、あなたの印象を良くも悪くも変えてしまうかも!?

それではさっそく、上司にお礼メールを送るタイミングや内容について、詳しくご紹介します♪

お礼メールを送るタイミング

飲み会の解散後にお礼メール送る場合

飲み会の翌日も、仕事で顔を合わせる場合は、それまでにお礼メールを送りましょう。ただし、飲み会が終わる時間ってだいたい夜遅い時間ですよね。そのため解散後、上司の姿が見えなくなってから早めに送るようにしましょう。

家族がいる方も多いので、上司が家に着くまでに送るのがベストです!

飲み会後すぐに送れなかった場合

原則、その日に送るのが礼儀ですが、どうしても疲れてしまったり、酔ってしまったりした場合は、次に出勤する日の出勤時間以降に送るのがいいでしょう。仕事関係の人からの連絡は、何かと気を遣うもの。翌日が休日の場合は、上司をあなたもゆっくり休みましょう。

また上司が自分と違う出勤時間の場合は、上司が出勤する時間に合わせてメールを送るといいですよ。その際口頭でもお礼を言うといいでしょう。
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