【マナー】カジュアルだけど意外と難しい!?イタリア料理の食べ方まとめ

軽食として、カフェのメニューとして、親しまれているカジュアルなイメージのピザ、パスタ。しかし食べてみると意外と難しい。なんとなくソースが散ってたり…。イタリア料理を美しく食べましょう!デートや友達と気軽に食事をしているときにスマートに食べれたらかっこいいですよ!

パスタの食べ方

数本をフォークですくうようにとってから、くるくると巻くのがよいとされています。コツは、口に入る大きさになるくらいのパスタを巻くことです。お皿の上にすこし空間を作ると、巻きやすくなりますよ。

ボンゴレなど貝殻がある場合

手を使っても特に問題はありません。右利きの人の場合、左手で貝を押さえ、右手のフォークでかき出します。手が汚れたら、おしぼりやナプキンで拭けばOK。

残った殻は、お皿の端、または別のお皿に集めて寄せておくのがベストです。

スープパスタの場合

両手にスプーンとフォークを持つのはNG。パンでも、両手に持って食べると欲張っているように見えて、すこし下品ですよね。

パスタとスープは別々で食べることを前提に、フォークとスプーンを交互に使いながらいただきましょう。

パンの食べ方

パンはそのまま頬張るのではなく、ひと口サイズにパン皿の上で手でちぎって食べましょう。また、バターをちぎらずに塗るのはNGです。ナイフでパンをカットするもタブーですので気をつけてくださいね。

ソースにつけるのはOK!

パンに余ったソースをつけるのはOK、スープはNG。しかし、高級感のあるレストランでは空気を読みながら行ってください。ソースを絡める場合は、直接お皿に押し当てるのではなく、ナイフとフォークを使って上品に。ソースを残さず食べきることは、シェフに取っても喜ばしいことなんですよ♪

落ちたパンくずは問題ない

クロスにパンのくずが落ちるのは、むしろ当たり前のこと。落ちた後に慌ててかき集めるのはエレガントではないので気を付けましょう。触らず、ウェイターに任せておけばOKです。

リゾット、ラザニアの食べ方

ラザニアは、食べる分を最初に切り分けてから、小皿に取り分けていただきましょう。リゾットはスプーンで食べたくなりますが、フォークで食べるのが望ましいです。あくまでもイタリアではスプーンはスープやデザートのために使うものです。

ピザの食べ方

ホールの場合は、1ピースを取り分けてからひと口ずつ食べるのが基本。1カット食べたら、次は右周り(反時計回り)で食べ進めるのがマナーです。伸びたチーズはそのまま伸ばすのではなく、フォークで切ってピザにのせ、いただきましょう。

レストランなどで食べる場合

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