意外と知らない大人のマナー講座 〜アフタヌーンティー編〜

今回はちょっぴり特別な日に楽しみたい「アフタヌーンティー」のマナーをご紹介します。スイーツの食べ方やアフタヌーンティーでの服装など意外と知られていないマナーをまとめてみました。アフタヌーンティーの予定がある方は必見ですよ!

2017年11月13日 更新

アフタヌーンティーのマナーを身につけたい!

冠婚葬祭から日常のおつきあい、ビジネスや食事など、必ずシーンに合ったマナーがつきもの。いざという時に慌てないためにも事前に知っておきたいですよね。

今回は、ビジネスでもプライベードでもあまりなじみの薄い「アフタヌーンティー」での正しい作法・マナーをピックアップ。NGマナーとともにご紹介します!

「アフタヌーンティー」とは?

アフタヌーンティーとはイギリス発祥の喫茶習慣です。飲食を楽しむことよりも、社交の場としての意味が強く、食器や食べ物、家具調度、室内装飾、花、会話の内容、マナーなど、高度な知識が要求されます。日本で言う"茶道"のようなものといえるかもしれませんね。
現在では、正式なアフタヌーンティーをするにはお金がかかり、ハードルが高くなってしまためう、通常は簡略化して行われています。
日本では自宅でアフタヌーンティーを楽しむ人は少ないでしょうが、高級ホテルなどでは独自のアフタヌーンティーを催すところもあります。デートや女子会で利用する場合のために覚えておいて損はなし!

アフタヌーンティーでの服装

「アフタヌーンティー」行ってみたいけれど、敷居が高くなんとなく気後れしている方も多いのでは?そんな方は特にアフタヌーンティーでの服装が気になりますよね。

優雅でお硬いイメージの強いアフタヌーンティーですが、実はこれといった服装の決まりはありません。しかしホテルなどの少し特別感のある場でアフタヌーンティーを楽しむ場合、いつもの普段着より少しきれいめな服装で行くのが無難です。

デニムやスニーカー、パーカーなどのラフすぎる服装を避ければ問題ないでしょう。女性はスカートでなければいけないわけではありませんが、スカートやワンピースを選んでおけば安心ですね。

楽しむ前に!入店後のマナー

大きい荷物やかさばるようなコートなどがある場合は、入り口でお店の人に預かってもらいましょう。席のまわりが散らかるのはスマートではありません。スタッフの方に「預かってもらえませんか?」とひと言声をかけるだけです。

また、着席するように進められたら、指定された席に座りましょう。そのときに、気を使って席を譲るのはマナー違反です。アフタヌーンティーの席順はあらかじめ決まっている場合も多いので、指示された席に素直に座るようにするのがスマート。
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