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こんにゃくの下ごしらえ、どれくらい皆さんはできているでしょうか?まったくやっていないという方も中にはいらっしゃるのでは?こんにゃくは下ごしらえしだいで、味わいや風味も変わってきます。今回はそんなこんにゃくの下ごしらえについてご紹介します。

こんにゃくに下ごしらえ?

ツルンとした食感が癖になるのがこんにゃく。こんにゃくは腸をきれいにする働きがあるとされており、美容と健康に良い食材でもあります。
そんな普段食べているこんにゃくですが、どのように調理されていますか?
こんにゃくは、そのまま煮たり炒めたり、おでんなどに入れたりすることはNGなのです。
実は、こんにゃくは下ごしらえをしていく必要があるのです。
こんにゃくは下ごしらえすることによって、よりおいしく食べていくことができるのです。
ここからは、こんにゃくの下ごしらえの仕方をご紹介していきます。

こんにゃくにも下ごしらえがある

こんにゃくは低カロリーで安価であることから、人気の高い食材としても有名です。
そんなこんにゃくですが、そのまま食べようとすると「味が染み込みにくい」・「臭みが強い」などといったことが起きてしまいます。そのためこんにゃくを食べる際には下ごしらえをすることが重要なのです。

どうして下ごしらえした方がいいの?

おいしくヘルシーなこんにゃくは、下ごしらえをすることによって味がより染み込みやすくなり味わいのあるこんにゃくを楽しんでいくことができるのです。
また、下ごしらえをしたこんにゃくは、臭みもないため食べやすくなります。臭みのあるこんにゃくは、おでんなどにすると出汁全体にこんにゃくの臭みが広がってしまうため、具材全体がダメになってしまうことになります。そのため、こんにゃくの下ごしらえは非常に重要な工程とされているのです。しっかりとこんにゃくを下ごしらえすることによって、うまみのあるこんにゃくを楽しんでいけるのです。

こんにゃくの下ごしらえのやり方

煮物には

こんにゃくは下ごしらえの仕方一つによって、こんにゃくの食べ方も変わってきます。
まずはこんにゃくの定番でもある煮物にする際の下ごしらえの紹介をご紹介していきます。
こんにゃくを煮物にする場合には、乾煎りすることが大切です。

軽く洗ったこんにゃくを一口大きさに切った後、乾いたフライパンで混ぜながら乾煎りしていきます。こうすることによって、こんにゃくの中に含まれている余分な水分が出て、身が締まっていきます。その結果、歯ざわりがとてもよくなり煮物としても味が染み込みやすくなるのです。乾煎りによってプリプリとした食感のこんにゃくを味わうことができるのです。味噌煮などにおすすめの下ごしらえの仕方です。

炒め物には

こんにゃくを炒め物にする際の下ごしらえの方法としては、こんにゃくを鍋に入れ、かき混ぜながら中火で炒めていきます。炒めものにする場合には、他の材料と合わせる前に、から炒りすることによって、味がよく馴染んでいきます。

炒め物だからこそ、ほかの食材に臭いが付きやすいため、臭みをしっかりと取ってから炒めていくことが大切なのです。鶏肉や豚肉と一緒に炒めることで肉のうま味も合わさってたまらない一品に仕上がります。

おでんや鍋ものには

こんにゃくをおでんや鍋に入れて楽しむ場合の下ごしらえの方法としては、こんにゃくをお湯に入れてさっと茹でるだけの方法が最適です。しっかりこんにゃくの臭みを取りたい場合には、茹でる前に塩揉みをすることによってこんにゃくの臭みを取り除いていくことができます。塩をふって軽く揉んだ後、水で洗い流します。水気を切って3~5分間同じように茹でることで、おでんや鍋にこんにゃくを入れて味を染み込ませていくことができるのです。

しらたきも同じ?

しらたきは関東の呼び名で、関西では糸こんにゃくとも呼ばれております。
そんなしらたきの下ごしらえの方法をご紹介していきます。
しらたきの下ごしらえとして、

1、 水洗いをしていく
2、 沸騰したお湯でサッと茹でていく
3、 適当な長さにカットしていく
4、 水がはじける音がするまで空炒りしていく

これらの過程を丁寧にしていくことによって、プルプルとした食感のしらたきに仕上がっていくのです。また、味の染み込み方もよくなっていきます。
こんにゃくと下ごしらえの方法は非常に似ており、違いとしてはカットの工程があるかないかになります。
しらたきもこんにゃく同様に下ごしらえが重要になっていきます。

下ごしらえが済んだら、おいしいこんにゃくレシピ

レンコンとこんにゃくの土佐煮

煮物の中でも王道料理と言える「土佐煮」。かつお節の旨味としょうゆの甘さが染み込んでおいしい料理ですよね。わりと簡単につくれるますし、保存もきくので作り置きとしておすすめです。

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