こんにゃくの下ごしらえ方法を画像で解説。料理によってやり方が違う!

今回は、こんにゃくの下ごしらえ方法を、画像付きで詳しく解説します。おでんや煮物、炒め物など、調理法によって最適な下ごしらえがあるんですよ。今まで適当にやっていた……という方は、こんにゃくのおいしさを損なわせていたかも!?

2017年11月27日 更新

ライター : ニコライ

グルメライター。スイーツやお店の紹介、コラムまで食に関することは幅広く書いていこうと思います。日本酒が好きで飲み歩きも多いこの頃。旅行先のカフェに行くのも好きです。どうぞ宜…もっとみる

こんにゃくを下ごしらえする理由

ツルンとした食感がクセになる「こんにゃく」。みなさんは、普段どのように調理されていますか?実は、そのまま煮たり炒めたり、おでんなどに入れたりすることはNGなのです。こんにゃくを丁寧に下ごしらえすることによって、よりおいしく食べられるんですよ。

臭みを抑えるため

こんにゃくは、独特の臭みがある食材。そのまま料理に使うと、全体に臭みが広がって料理がダメになってしまいます。きちんと下ごしらえをすることで臭みが抑えられ、食べやすくなりますよ。

味を染み込みやすくするため

特有のぷるぷるした食感から、すこし味の染み込みにくいこんにゃく。下ごしらえをすることで水分がほどよく抜けて、出汁や調味料が染み込みやすくなります。おでんや煮物には下ごしらえが必須ですね!

おでんや鍋物に。こんにゃくの下ゆで方法

こんにゃくをおでんや鍋物に使う場合は、アク抜きをすることが大切です。そのため、下ごしらえの方法は下ゆでがおすすめ。比較的簡単な方法なので、おでんや鍋物だけでなくさまざまな料理に使う際の下ごしらえ方法として適していますよ。

手順

Photo by macaroni

1. こんにゃくを食べやすい大きさに切ります。

Photo by macaroni

2. 熱湯にこんにゃくを入れて、3分ほどゆでます。

Photo by macaroni

3. ゆで終わったらザルにあげ、水を切って完了です。

煮物に。こんにゃくの塩もみ方法

煮物は、味を染み込ませることが重要な料理。そのため、こんにゃくから水分を抜いて調味料を染み込みやすくすることが大切です。今回は塩もみの方法をご紹介しますが、砂糖でも同じように水分を抜けますよ。

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