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煮込むだけで銘店の味に!『牛すじとこんにゃくの甘辛煮』レシピ

居酒屋メニューの定番、牛すじとこんにゃくの甘辛煮のレシピをご紹介。とろとろに柔らかくなった牛すじから旨味が出て箸が止まりません!シンプルな調理で、居酒屋さん顔負けの味に仕上がります。旨さの秘訣は鍋でじっくりコトコト煮込むこと、それだけ!

2016年10月14日 更新

牛すじの旨味を120%引き出す絶品レシピ

「下処理が大変そう……」と敬遠されがちな牛すじ肉。

確かにそのままではスジが硬くて食べられませんが、実はとっても使える食材なんです。
美味しく食べるコツは、じっくり時間をかけて煮込むだけ!

それだけで、スジが全く気にならないトロトロの柔らかいお肉になりますよ。
甘辛い味がよく染みたこんにゃくとの相性も良く、お酒が進みます。

とっても簡単なのに、その出来栄えはまるでお店の一皿!
しっかりした味付けのレシピなので、常備菜にもオススメです。

『牛すじとこんにゃくの甘辛煮』の作り方

分量(4人分)

牛すじ 300g
こんにゃく 1袋
A 醤油 大さじ4
A みりん 大さじ4
A 酒 大さじ3
A 砂糖 大さじ1
A 味噌 小さじ2
A 水 250cc
刻みネギ お好みで
七味・一味 お好みで

作り方

①こんにゃくは食べやすいよう細かく切る。
②牛すじも食べやすいよう、細長く切る。
③鍋いっぱいのお湯でこんにゃくをさっと湯がいて、アク抜きする。
湯がいたこんにゃくはザルにあけておきます。
④鍋いっぱいのお湯で、牛すじも色が変わるまで下茹でする。
アクはしっかり取り除いておいてください。
⑤アクを取り除いて、スジ肉の色が変わったらザルにあける。
⑥鍋に牛すじ肉とこんにゃく、Aの調味料を加えてひと煮立ちさせる。
⑦沸騰したら、蓋をして弱火で1時間煮込む。
調理器具によって、汁気が飛ぶ時間に差があります。
時おり汁気を確認し、汁気の飛びが早い場合は大さじ1程度の水を注ぎ足してください。

弱火でじっくり1時間煮込むことが、牛すじが柔らかくなる秘訣です。

お好みでネギを散らして、出来上がり!

1時間じっくり煮込んだ牛すじ肉は、驚くほど柔らかくトロットロ!
こんにゃくにも良く味が染みて、箸が止まらなくなります。

お好みで刻みネギ、七味をかけてお召し上がりください。

しっかりと濃いめの味付けをしてあるので、ビールやハイボールなど炭酸が入ったのどごしの良いお酒と相性バツグンですよ。

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WRITER

前田未希

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