あっという間に本格中華!怪味ソースの作り方&活用レシピ15選

今、塩レモンや塩トマトに続き「怪味ソース」なる調味料が、次にくるのではないかと騒がれ始めています。怪味ソースとは、中国の四川省が発祥の混合調味料のこと。今回は、そんな怪味ソースの作り方や、怪味ソースを使ったレシピなどを紹介いたします。

新しい調味料の襲来?

塩レモンや塩トマトに続き、新しい調味料の波に乗ってきているのが「怪味ソース」です。ずいぶんと怪しげなネーミングですが、怪味とは中国語で「複雑な味」を意味します。その名のとおり、塩味、酸味、甘味をはじめ、唐辛子のピリッとした辛味などが絡み合った、中国四川省生まれの調味料。いろいろな風味が絡み合っているので、食べてみてもやはりいろいろな深い味わいを楽しむことができるんです。

今回は、この怪味ソースの素材や風味、特徴から、怪味ソースの作り方、怪味ソースを使ったおいしいレシピなどを紹介いたします。

怪味ソースとは

まだあまり馴染みがないかも知れませんが、怪味ソースとは四川省が発祥の混合調味料です。近頃では、お持ち帰りOKな唐揚げ専門店に怪味ソースが並べられるなど、少しずつ私たちの生活にも浸透してきました。

怪味ソースは、いろいろな味が絡み合っています。豆板醤、醤油、ゴマ油などから作られ、味は怪味の名のとおり複雑な味で、甘味、酸味、塩味、苦味、旨味の五味に、辛味としびれが加わり、7種の味が交わっています。

特徴的なのは、四川らしい辛味としびれです。鶏の唐揚げにとてもよく合うとされ、四川では「怪味鶏」と呼ばれて人気があります。複雑な味なので、ひと口に怪味ソースといっても、人によって作り方はさまざまなんですよ。

怪味ソースを自分で作ってみよう

1.焦がしニンニクがポイントの怪味ソース

白ごまを乾煎りしてから、すり鉢などで潰します。フライパンでゴマ油とニンニクを炒め、さらにネギと生姜を加えて香りが立つまで炒めます。豆板醤を加え、潰した白ごまを合わせ入れ、醤油、オイスタソース、砂糖などの調味料を入れて沸騰させてから火を止めます。粗熱がとれたら酢、ゴマ油、花椒を混ぜて完成です。

2.おうちにある調味料で作る怪味ソース

すりごま 、味噌、醤油、酢、砂糖、はちみつ、ゴマ油、すりおろした生姜とにんにく、みじん切りにしたネギ、ラー油、粉山椒をよく混ぜ合わるだけで完成です。そのままで野菜につけたり、お肉にかけたり、マヨネーズやチーズを加えてアレンジしてもおいしくいただけるそうですよ。

3.本格的!四川の怪味ソース

練りごま(白)、すりごま(白)、酢、醤油、砂糖、豆板醤、すりおろした生姜とにんにく、ラー油、山椒をよく混ぜ合わせます。そのまま使うときはネギを入れなくてもいいですが、野菜炒めやチャーハンなどの調味料として熱を加えるときは、みじん切りにしたネギを入れるとよりおいしくなるそうです。辛味がピリッと効いた大人の味ですね。

怪味ソースを使った料理レシピ15選

怪味ソースはお肉を使った料理とベストマッチしますが、別のレシピにも様々な場面で使えるんですよ!ここからは、怪味ソースを使った料理レシピを紹介いたします。

1.怪味そぼろ丼

フライパンにゴマ油をひき、みじん切りにした生姜を炒め、香りが立ったらひき肉を加えて炒めます。酒、みりん、醤油と、怪味ソースを加えて少し煮つめ、仕上げにラー油と花椒を入れます。それを温かいごはんにかけ、白髪ネギをのせ、彩りにスナップえんどうと糸唐辛子を飾ればできあがりです。

2.カリカリチキンソテー 怪味ソース添え

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

sakura

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう