体内から美しく!レモンピールの効能や人気アレンジレシピまとめ

捨ててしまうことの多いレモンの皮ですが、実よりも皮の方に栄養が詰まっているんですよ。そんな「レモンピール」の効能や基本の作り方、アレンジレシピをご紹介します。お菓子やおかずなど幅広く取り入れられるので、毎日の生活に取り入れてみましょう。

2017年11月24日 更新

レモンピールとは

レモンピールは、レモンの皮のことです。一般的には、レモンの皮を乾燥させたものや、レモンの皮を砂糖漬けにしたお菓子を指すことが多いです。
レモンの皮を乾燥させたものは、イギリスやフランスで古くから風邪の引き始めにお湯や砂糖を加え、レモンピールティーとして飲む習慣があります。解毒や抗菌効果に優れており、食欲増進作用や、血管を強くする効果が期待できます。打ち身や静脈瘤改善にも役立つといわれています。爽やかなレモンの香りと、ほんの少しの苦みがクセになるさっぱりした風味です。
また、飲む以外にも、入浴剤として使うこともできます。

レモンピールの効能

免疫力アップ

ビタミンCといえばレモンのイメージが強いですが、実はレモン果汁よりもレモンピールの方がビタミンCを豊富に含んでいます。ビタミンは、風邪などの感染症を予防する働きがあります。つまり、レモンピールを食べることで免疫力を高めることができるのです。

美肌

日本人はカルシウムが不足しがちだと言われていますが、レモンピールにはたっぷりのカルシウムが含まれています。牛乳が110mg/100gに対し、レモンピールは134mg/100gとその差は歴然!普段からレモンピールでカルシウムを摂取することで、肌のたるみや乾燥の予防など美肌効果が期待できます。
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