難しいって思ってない?プロが教える「ラングドシャ」の基本レシピ♩

今回は、さっくりおいしいラングドシャのレシピをご紹介します。意外と手間のかかる型抜きクッキーと違い、ラングドシャはワンボウルで混ぜるだけ。低コストなのでちょっとしたおやつにもおすすめです。ちょっと意外な名前の由来も必見ですよ。

2018年10月16日 更新

お家でラングドシャを作ろう!

手作りクッキーって、どこか温かみがあってとってもおいしいですよね。ただ混ぜたりこねたりのばしたりと、面倒な工程が多いのが難点。今回は、ワンボウルでできるラングドシャのレシピをご紹介します。

プロが伝授!ラングドシャの基本の作り方

スタイリングされたラングドシャ

Photo by milkpop

ラングドシャには、特別な材料や型は必要ありません。低コストで工程も少ないので、気軽に作れるクッキーです。今回は、製菓衛生師の資格を持つ筆者が基本的なレシピをご紹介しますね。

材料(クッキー12枚分)

ラングドシャを作るための材料

Photo by milkpop

・卵白 …… 25g(Sサイズ卵1個分)
・バター …… 30g
・グラニュー糖 …… 25g
・薄力粉 …… 30g
・バニラエッセンス …… 少々

作り方

焼きたてのラングドシャ

Photo by milkpop

1.材料をすべて計量し、薄力粉はふるっておきましょう。卵白とバターは常温に戻し、オーブンは160度に余熱しておきます。

2.バターをクリーム状になるまで練りましょう。ダマがなく、全体が均一な固さになるまでが目安です。

3.グラニュー糖を少しずつ加え、白っぽくなるまで泡立てましょう。ふんわりツノが立つまで泡立てると、空気が含まれてサックリとした食感に仕上がりますよ。

4.卵白を少しずつ入れながら混ぜ、バニラエッセンスを加えます。一気に入れると分離しやすいので気をつけましょう。

5.薄力粉をいれたらゴムベラに持ち替えて、サックリ混ぜます。全体に粉が混ざったら、生地を絞り袋に入れましょう。口金の形はなんでもOKですが、今回は猫の舌の形にするため丸口金を使いました。

6.鉄板にオーブンシートを敷き、約6.5cmの棒状に12枚絞ります。厚めに絞るとふんわりとした食感に、薄めに絞るとカリカリ食感になりますよ。

7.余熱しておいたオーブンで20分焼きます。まわりがこんがりきつね色になったら完成です。使用するオーブンによって焼き時間が変わりますので、微調整してくださいね。
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milkpop

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