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至福のひととき!自作「スパイスティー」をおいしく淹れるコツ

スパイスティーと聞いてまず思い浮かぶのは「クリスマスティー」ですが、クリスマスシーズン以外にも飲みたいと思わせてくれる魅力がたくさんあるんですよ。自作のスパイスティーを一度淹れたら、その香りと味がくれる温かさがきっとクセになるはず!

2016年10月15日 更新

ハーブティーでもアレンジ!

紅茶の他にも、ハーブティーを使ってアレンジもたのしめます。 小さなお子様からお年寄りまで人気のジャーマンカモミールティーに、りんごと、シナモン、ミルクを使ってアレンジしてみたら、おもてなしにもピッタリのスパイスティーになります。

クリスマスマルドワインティー

スパイスとフルーツと紅茶とワインを煮込んで身体ポカポカなクリスマスにピッタリのアレンジティーです。
クリスマスの言い伝えのひとつに、イエスキリストの誕生に駆けつけた東の三賢人のエピソードがあります。 キリストの誕生に、それぞれ、乳香(フランキンセンス)、没薬(ミルラ)、金を捧げたと言われていますが、その3つの品の象徴として、シナモン、クローブ、ナツメグなどが使われていると言われています。 なので、クリスマスには、スパイスは欠かせないものなのですね。

レシピ紹介:オレンジクローブティー

<材料> オレンジのスライス クローブ 2粒 <作り方> 1. オレンジのスライスにクローブを2粒さしておきます。 2. 温めたカップに1を入れ、ホットティーを上から注いでできあがりです。 3. ハチミツや、グラニュー糖を加えるとコクがでます。

おわりに

いかがでしたでしょうか?スパイスを加えて、いつもと違った味わいや雰囲気をたのしんでみてくださいね。 スパイスを触っているだけで、ワクワクたのしい気持ちになってきますよ! (写真&スタイリング/micamaru)
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