これで楽になる!食べすぎて気持ち悪いときの対処法7つ

おいしいものを食べすぎて気持ち悪いとき、どうしていますか?今回は、少しでも和らげる対処法をご紹介!ツボ押しや横になる方法など、すぐに試せる方法ばかりなので、きっと役に立ちますよ。自分に合った対処法を、ぜひ見つけてくださいね。

食べ過ぎて気持ち悪いという症状

おいしいものを食べているときって、幸せで夢中になってしまいますよね。でも、調子にのって食べていると、ふと気づいたときには気持ち悪くなっていることありませんか?空腹時間が長いあとの食事や、ビュッフェに行ったときなど、食べすぎてしまうことは珍しくありません。

この「食べすぎて気持ちが悪くなる」ことがなければ、もっといっぱいおいしいものが食べられるのに!と思う方、多いのではないでしょうか。今回は、この食べ過ぎによる不快感への対策についてお話します。

なぜ気持ち悪くなるの?

そもそも、食べすぎるとどうして気持ち悪くなってしまうのでしょうか。

食べたものは胃にどんどん入っていき、ある程度消化されてから腸に送られます。胃はゴムのように伸びて、空腹時には100mlほどの大きさの胃が、食べ物を食べるときにはなんと1.5〜2Lの容量まで広がります。

食べものによって消化される時間は異なりますが、胃の中で平均して2〜3時間かけて消化され、腸に運ばれると言われています。胃にたくさんの食べ物が入った状態だと、胃酸を多く出して一生懸命消化しようとします。その胃酸の出過ぎが、不快感を生み出す原因になるのです。

過剰な胃酸は逆流の恐れも

このような胃酸過多は、胃酸の逆流を招いてしまうことがあります。食道や喉のほうまで胃酸が逆流するのも、食道や喉が胃酸で焼けて、気持ち悪くなる原因に。

胃が一生懸命、食べ物を消化しようとしても、消化しきれないほどの食べ物があると、消化不良で胃の中に食べ物が残ってしまい、不快感を引き起こすことも原因のひとつです。

食べすぎて気持ち悪いときの対処法7つ

1. ぬるま湯を飲む

食べ過ぎで気持ちが悪いときというのは、胃酸の出過ぎもひとつの原因でしたね。ぬるま湯(白湯)を飲むことで、その出すぎた胃酸を薄めて、少し楽にしてくれます。

このほかにも、水分は体内で食物の腸への流れをスムーズにする働きもあるので、食後は水分をとるようにするといいかもしれません。

2. 軽い散歩をする

周辺を歩き回るなどの軽い散歩は、全身運動となり胃腸の刺激に役立ちます。いつもよりゆっくりめのペースで、周囲の景色を見ながらのんびり歩いてみてください。もちろん、歩いて苦しいときには無理をせず、少し休んでからおこなうようにしてくださいね。

3. 安静にする

もし食後に時間があるようなら、楽な姿勢でゆったりと安静にしているのがおすすめ。リラックスすることで副交換神経が働き、消化しやすい状態になります。本を読んだり、ぼーっとTVをみたりしているうちに、いつの間にか気分がすっきりしているかもしれませんよ。

4. ツボを押す

消化を助けるツボで、食後の不快感を和らげることもできます。手軽にできて、時間もかからないので、ランチのあと、午後の仕事に戻る前に試してみてはいかがでしょうか。

消化を助けるツボは次の3つがあります。

脾兪(ヒユ)

背中の下から2番目と3番目の背骨の出っ張りから、左右に指2本分の場所にあります。そこをゆっくり10秒程度押してください。

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