辛さを緩和させたい!つわり中でも口にしやすい食べ物まとめ

妊娠と言ったら「つわり」はつきもの。今回は、そんなつわりの最中でも口にしやすい食べ物を、まとめてご紹介します。人によってつわりの程度や種類は違ってくるので、参考までにご覧ください。あなたの妊娠生活を、少しでも楽にできたら幸いです。

2019年7月1日 更新

ライター : ぽん

食べる事も美味しいお店を探す事も大好き!! 食に貪欲なほうです!! ちなみにお酒も大好きで飲み歩いてますっ!! よろしくお願いします(^○^)

妊娠中の「つわり」がつらい……

妊娠時、必ずと言っていいほど伴う「つわり」。人によって程度はさまざまですが、妊娠を経験したことがある方なら、その辛さをご存知なのではないでしょうか。 つわりには「吐きづわり」「食べづわり」「においづわり」など、さまざまな種類がありますが、今回は体が食べ物を受付にくくなってしまう「吐きづわり」に関して、つわり中でも口にしやすい食べ物をご紹介します。 食の好みや生活習慣、つわりの程度などによって、食べられるものと食べられないものが出てくるので、参考までにご覧ください。

つわり中でも口にしやすい食べ物6選

まずは、調理しなくてもそのまま食べられる食べ物をご紹介します。「これは食べられる」というものを常備しておけば、気持ち的にも楽になりますよ。

1. 梅干し

妊娠中は酸っぱいものが食べたくなると、よく言いますよね。それは、口の中をすっきりさせたいという気持ちがあるからだと考えられます。 現に、梅干しやレモンといった酸味の強い食べ物を口にすると、すっきりして気持ち悪さが軽減するという方もいらっしゃるようです。白湯に梅干しを入れて飲むのもおすすめですよ。

2. バナナ

栄養価の高いバナナは、「妊娠するとあまり食べられない」という方におすすめです。一本を少しずつ食べられるところも、無理なく摂取できていいですね。バナナが食べられれば、心強いエネルギー源になってくれます。そのまま食べるのはつらいという方は、潰して食べてみましょう。

3. りんご

シャキッとした歯ごたえのりんごは、ほどよい甘みで、食べやすいという方が多い食べ物のひとつです。切ってそのまま食べるもよし、すりおろして食べるもよし、口にしやすい状態にしていただきましょう。

4. 冷凍の果物(ブルーベリー、ブドウなど)

ブルーベリーやぶどうなど酸味が少なくて口当たりのいい小粒の果物は、つわりを伴う妊娠中でも食べやすいとされています。併せて冷凍にする、もしくは冷凍食品のものを買うことで、果物特有の風味も抑えられるうえにひんやりと食べやすくなりますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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