朝ごはんにケーキ?朝食にスイーツを食べると痩せるという研究結果が!

ダイエットの大敵と言えばアイスやケーキなどの甘いスイーツ…。しかし、海外のある研究では「朝食に甘いデザートを食べると痩せる」という結果が出たとか!長期的にダイエットを継続するには、「朝食にスイーツを食べる」という行為は効果的だそうです♪

ダイエットの大敵「スイーツ」

ダイエットの大敵と言えばアイスやケーキなどの甘いスイーツ。食後のデザートを楽しみにしている人は、それを辞めるのはちょっと辛いかもしれません。しかし、「朝食にデザートを食べる」という行為が、実はダイエット効果も期待できるものだそう。これってホントならかなり嬉しい事実なのでは?

朝食スイーツで痩せるという結果に

イスラエルのテルアビブ大学ウルフセン医学研究所の研究員D・ジャクボウィッツ博士が行った研究によると、カロリー制限の範囲内であれば朝食にデザートを食べると痩せるという結果が表れたそうです。

出典: nanapi.jp

上記のイスラエルのテルアビブ大学のメンバーが行った研究では、「朝食に甘いデザートを食べると痩せる」という結果が出たとか!

リバウンドに強い!

低炭水化物の朝食を摂っていたグループは平均約10kgをリバウンドしてしまったのに対し、高炭水化物の朝食を食べていたグループは平均6.8kgもさらに減量に成功したのです。

出典: www.biranger.jp

研究内容は、20~65歳の肥満の男女144人を2つのグループに分け、対象の男女にはそれぞれ毎日1600キロカロリー、1400キロカロリーを摂取してもらいます。1つのチームには低炭水化物の朝食メニュー300kcal、もう1つのチームには少量のチョコレートやドーナツ、クッキー、ケーキなどを含んだ高炭水化物の朝食メニュー600kcalを摂取してもらった結果、両方のグループとも平均13キロから15キロのダイエットに成功。
しかし、その4か月後には朝食が少なかったのグループは平均で10キロもリバウンドし、朝食にスイーツを食べていたグループは体重が減り続け、さらに平均7キロ痩せたという結果になったそう!

精神的ストレス軽減

タンパク質と炭水化物という組み合わせで満腹感を保ち、さらにスイーツを少し食べたということで、その日の他の時間に何か甘いものを食べたいという欲求を抑えることができるということだ。

出典: irorio.jp

満足な量を食べることができなくても、食事の1番最後にデザートという締めくくりになるものを食べられたことで、頭が満足感を感じてしまい、それ以上の食欲が生まれづらくなっているのです。

出典: beautyapproach.net

カロリーを減らしたり、スイーツや脂っこいものを摂らないという厳しいダイエットは、短期間なら効果が期待できるかもしれませんが、長期的に継続するのは精神的なストレスになります。食欲が満たされないことも多くあり、リバウンドにつながりやすいとか。

満足感で長期的に

1日1回食後に好きなデザートを食べることで、満足感を得ることができ、ダイエットに対するモチベーションを保ち続けることができるとか。朝ならチョコレートやケーキなどのデザートを食べても大丈夫という気持ちがあると、ストレスを溜めこみにくくなるのでしょう。

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BBC

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