朝ごはんにケーキ?朝食にスイーツを食べると痩せるという研究結果が!

ダイエットの大敵と言えばアイスやケーキなどの甘いスイーツ…。しかし、海外のある研究では「朝食に甘いデザートを食べると痩せる」という結果が出たとか!長期的にダイエットを継続するには、「朝食にスイーツを食べる」という行為は効果的だそうです♪

2020年3月29日 更新

ライター : BBC

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ダイエットの大敵「スイーツ」

ダイエットの大敵と言えばアイスやケーキなどの甘いスイーツ。食後のデザートを楽しみにしている人は、それを辞めるのはちょっと辛いかもしれません。しかし、「朝食にデザートを食べる」という行為が、実はダイエット効果も期待できるものだそう。これってホントならかなり嬉しい事実なのでは?

朝食スイーツで痩せるという結果に

朝食にデザートと低カロリーの食事を組み合わせることで体重を減らすことができるとかいう研究結果が明らかに! この研究結果は学術機関紙のSteroids誌で報告されたものです。なんていうことでしょうか、同じカロリーを摂取するなら、朝にチョコやクッキー等の甘いものを食べた方が痩せるってことですよ!

出典: www.msn.com

上記の研究では、「朝食に甘いデザートを食べると痩せる」という結果が出たとか!

リバウンドに強い!

研究内容は、20~65歳の肥満の男女144人を2つのグループに分け、対象の男女にはそれぞれ毎日1600キロカロリー、1400キロカロリーを摂取してもらいます。1つのチームには低炭水化物の朝食メニュー300kcal、もう1つのチームには少量のチョコレートやドーナツ、クッキー、ケーキなどを含んだ高炭水化物の朝食メニュー600kcalを摂取してもらった結果、両方のグループとも平均13キロから15キロのダイエットに成功。
しかし、その4か月後には朝食が少なかったのグループは平均で10キロもリバウンドし、朝食にスイーツを食べていたグループは体重が減り続け、さらに平均7キロ痩せたという結果になったそう!

精神的ストレス軽減

食後に甘いモノを食べる際、ポイントとなるのは「満足度」。腹八分目であっても、スイーツを食べることで心が満たされる、というわけです。なので、「お腹いっぱい食べた後のスイーツ」は、オススメできません。

出典: www.yomeishu.co.jp

カロリーを減らしたり、スイーツや脂っこいものを摂らないという厳しいダイエットは、短期間なら効果が期待できるかもしれませんが、長期的に継続するのは精神的なストレスになります。食欲が満たされないことも多くあり、リバウンドにつながりやすいとか。

満足感で長期的に

1日1回食後に好きなデザートを食べることで、満足感を得ることができ、ダイエットに対するモチベーションを保ち続けることができるとか。朝ならチョコレートやケーキなどのデザートを食べても大丈夫という気持ちがあると、ストレスを溜めこみにくくなるのでしょう。
しかし、この実験はカロリー制限のもとで行われたものなので、単純にに朝食スイーツはどれだけ食べても痩せるわけではありません。当然、食べ過ぎは禁物ですので、注意しましょう!
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