適量はどれくらい?「生姜」の食べ過ぎによる副作用とは

様々な健康効果が得られるとして人気の「生姜」。しかし大量摂取による副作用があることをご存知ですか?具体的にどのような作用があるのか、一日に食べていい量などをまとめました。刺激がある食べ物のため、適切な状態での摂取、適量を確認しましょう。

2018年3月13日 更新

栄養豊富な「生姜」

生姜にはビタミンB6やカリウム、マグネシウム、マンガンなどの栄養素が含まれており、さまざまな健康効果があるとされています。

生姜の辛味成分であるジンゲロールには血管を拡張し、血流の流れをスムーズにし、手先や足先の末端部分を温める作用があり、冷え性対策に効果的です。加熱すると、ショウガオールという成分へ変わり、体の深部まで温めてくれます。
しかし、健康にいいとはいえ過剰摂取は禁物なのです。

食べ過ぎによる副作用

腹痛・下痢

生姜には胃や腸を刺激する作用がありますので、食べ過ぎるとお腹を壊してしまうことがあります。生まれつき胃腸が弱い人や、疾患を抱えている人は注意が必要です。

胸焼け

胃の病気を抱えていたり、ストレスなどで十二指腸潰瘍を発症している場合は、摂取を控えた方が良いでしょう。

また、食道への刺激もあるため、口や喉に痛みがある場合も症状を悪化させる危険があるため、注意しましょう。
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BBC

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