これで楽になる!食べすぎて気持ち悪いときの対処法7つ

おいしいものを食べすぎて気持ち悪いとき、どうしていますか? この記事では、少しでも和らげる対処法をご紹介!ツボ押しや横になる方法など、すぐに試せる方法ばかりなのできっと役に立ちますよ。自分に合った対処法を、ぜひ見つけてくださいね。

2019年10月7日 更新

4. ツボを押す

消化を助けるツボで、食後の不快感を和らげることもできます。手軽にできて、時間もかからないので、ランチのあと、午後の仕事に戻る前に試してみてはいかがでしょうか。(※3)

消化を助けるツボは次の3つがあります。

脾兪(ヒユ)

背中の下から2番目と3番目の背骨の出っ張りから、左右に指2本分の場所にあります。そこをゆっくり10秒程度押してください。

中脘(チュウカン)

おへそとみぞおちを結ぶ線の真ん中です。ここもゆっくり10秒程度押してください。

胃点

耳の外側にある骨をなぞり、内側の終着点部分にあるのが胃点です。そこを、やわらかい綿棒や中指の先などで、気持ちいいと感じる程度の力で5秒ほど押しましょう。

5. ミントティーを飲む

ミントはミントティーとして飲むと、消化機能(消化液である胆汁の分泌促進)を助け、食後の胃のむかつきに効果が期待されています。さらに、ミントは香りを嗅ぐだけでもリフレッシュ効果が実感できます。(※4)

6. 炭酸水を飲む

食べすぎてお腹がいっぱいなのに、炭酸水なんて飲んでお腹が膨らんでしまうのでは!? そんなふうに考える方も、多いのではないでしょうか。

実は、食べすぎた際の胃もたれを炭酸水で解消している人が、結構いるようです。炭酸の刺激は血管を広げて血流を良くし、消化を促して胃もたれを緩和させる効果が期待できます。このときに飲む炭酸水は、カロリーの摂りすぎを防ぐためにも無糖がおすすめです。(※5)

この方法は個人差があって、逆に炭酸を飲んで苦しくなったという人もいるので、自分には合わないと感じたらすぐにやめるようにしてください。
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