バジルの収穫方法

バジルの成長期は6〜8月ですので、そのタイミングで摘芯をかねて少しずつ収穫することができます。摘芯をした方のバジルも植えることでまた増やしていくことができますので、たくさん育てたい方は植えてみてもいいかもしれません。 バジル収穫のメインは10月です。バジルは葉っぱが重なり合った状態で長時間放置されると蒸れて痛んでしまうため、その重なり合う部分を除去するように収穫をおこなうのがポイントです。

収穫したバジルの保存方法

たくさん収穫したバジルですが、傷みやすいのが玉にキズ。正しい保存方法を知ることで、せっかくのバジルを無駄にしないようにしましょう。 まず、バジルの原産国は亜熱帯や熱帯の国だとされています。暖かい地方のハーブで寒いところが苦手ですから、冷蔵庫に入れてはいけません。常温での保存は、入れ物に水をため、そこに挿すようにしておきましょう。茎を切り、水を吸いやすいようにするのがよいでしょう。この方法で1週間ほどもちますが、その間水は毎日変えるようにしてくださいね。また、1〜2ヶ月の長期保存をしたい場合は、冷凍保存をしてください。 タッパーなどの保存容器に押し付けたりせずふんわりと入れて、そのまま冷凍してください。もし洗ってから冷凍する場合は、しっかりと水気を切ってから入れるようにしましょう。この方法だと香りが少し減ってしまいますので、香りを立たせたいお料理は避けた方がよいでしょう。

おわりに

自宅でも簡単に栽培し、増やすことのできるハーブですから、よくお料理に利用するという方はぜひ育ててみてもいいかもしれません。 収穫や保存のコツを知れば、たくさん収穫をして色々なお料理に使うことができ、レパートリーが広がるかもしれません。ぜひ活用してみてくださいね。

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