うまみが増す!? きのこを冷凍保存する方法とおすすめレシピ5選

きのこを冷凍保存した場合、どのくらいの期間おいしく食べられるかご存知でしょうか?種類にもよりますが、長いものだと最大1ヵ月近くまでその鮮度を保ったままおいしく食べられるんですよ。炒めたり煮たり蒸したり、万能食材しめじの保存方法を要チェック!

2018年12月4日 更新

きのこを冷凍保存?

秋の味覚といえば、みなさんは何が思い浮かべますか?さんまやさつまいも、ぶどうに栗など……、考えるだけでおなかが鳴りそうですよね。

そんな数ある食材の中でも、秋の味覚といえばやっぱり「きのこ」だと考える方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、きのこの正しい保存方法をご紹介します。併せてきのこを使ったおすすめレシピもご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

きのこって冷凍できるの?

保存方法はいくつかあり、そのうちのひとつに冷凍保存があります。自宅の冷凍庫で簡単に保存でき、ほとんどのきのこ類は冷凍保存が可能なので覚えておくと便利ですよ。

きのこ類は水気に弱く、そのまま置いておくとすぐに傷んでしまいます。冷蔵庫の野菜室や常温で保存するより、冷凍保存した方が長持ちしやすく、安心なんです。また、底値でまとめ買いし、冷凍して長く保存できれば節約にもつながりますよ。

きのこを冷凍した場合の保存期間はどれくらいか

きのこ類を冷凍保存する場合の保存可能期間は、冷凍庫に入れてから3週間を目安にすると良いです。水気に弱いきのこ類は常温や冷蔵庫の野菜室でもカビが生え傷みやすくなっているので、冷凍庫で3週間保存できるのはうれしいですね。

冷凍することによって少量の利用が可能となり、比較的便利になっていきます。では次に冷蔵庫で保存した場合、どのくらい保存期間が変わるのかをしめじの種類ごとにご紹介していきます。

冷蔵庫で保存した場合
ぶなしめじは10日、ほんしめじは7日間、はたけしめじは3日。

冷凍庫で保存した場合
ぶなしめじは1か月、ほんしめじは1か月、はたけしめじは3週間となります。

保存期間の差は一目瞭然。冷凍保存は、冷蔵庫で保存したときよりも保存期間がより長くなるんです。

きのこは冷凍するとこんなメリットが!

栄養価がアップする!

きのこ類は低カロリーなため、栄養がないと誤解されがちですが、実は食物繊維をはじめ、ビタミンB群、ミネラルなどを豊富に含んだ食材なんです。

また、水溶性のビタミンを含む野菜は冷凍すると栄養価が落ちてしまうものもありますが、きのこ類は冷凍することで、細胞中の水分が膨張して細胞壁を壊し、栄養が溶け出るため、栄養価が高まるんです。
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ニコライ

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