角切り

厚めにスライスしたのち、さらに縦と横に切れば角切りになります。ただし、黄身はやはり崩れやすいため、サラダやサンドイッチの具などで混ぜ込んでしまう場合は、そこまで慎重にならなくてもOKですよ。

みじん切り

「みじん切りなんてすこしめんどくさそう……」いえいえ、そんなことはありません。やわらかいゆで卵に限って言えば、みじん切りがもっとも簡単なんです! 方法は、以下のふたつ。 1. ゆで卵をまるごとボウルに入れ、泡立て器でガッガッと潰す。 2. オクラなどが入っていたネットにゆで卵を入れ、絞り出す。 どちらのやり方も、一瞬でできるスゴ技!ぜひ試してみてくださいね。

【飾り切り】お弁当に便利なゆで卵の切り方

ここからは、ゆで卵のかわいい飾り切りアイデアをご紹介します。お弁当などに入れれば、お子様も喜んでくれること間違いなしですよ♪

ギザギザゆで卵

小さめのナイフをVの字を連ねるように切り込みを入れれば、きれいなギザギザのゆで卵に仕上がります。トッピングとしてそのまま使ってもいいですが、黄身だけくりぬいてマヨネーズと和え、ゆで卵カップとして楽しむのもおすすめですよ。

お花ゆで卵

白身の部分にストローで切り込みを入れれば、かわいらしいお花のゆで卵に仕上がります。花びらのように丸くなるのは片方だけですが、できあがりがなんともキュートですよね!画像のように黄身まで包丁を入れられないときは、ストローがおすすめです。

ひよこゆで卵

黄身を固めにゆで、白身だけをギザギザにカットすれば、まんまる頭が愛らしいひよこゆで卵に仕上がります。食べるのがもったいないくらいのクオリティですね!

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